2020年1月30日木曜日

米株のことです。発言内容に中国の感染が含まれて、今後の影響に注視。これで債券が買われて株が売られた形。
日本と違って距離もありますので米国民にとってはやはり対岸の火事なのでしょう。
議長が言及したことで少し警戒感が生じたようです。
感染スピードが速く(逆に致死率は高くない)しかも中国当局による春節休暇の延長などが今後の生産や消費に与える影響が心配です。
こればかりは不透明この上なく、市場の警戒感は高いままです。見守りましょう。
ポジションはすべて継続です。

ダウ指数は、前日比+11ドルの(一時+220ドルまでありました)28734ドルの引け
原油は、マイナス0.15ドルの53.33ドル
金は、+0.60ドルの1570.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.07%の1.59%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】







人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社