2020年1月6日月曜日

イランの精鋭部隊の司令官を空爆で米国が脂肪に至らせたというもの。
この司令官は国民的な英雄で、イラン側の米国への怨嗟は報道以上のものがありそうです。
イランの大統領は、報復を宣言、トランプ大統領も今回の作戦の正当性を主張。
一気に高まった中東情勢の緊迫で市場はリスクオフの流れに。
もちろんすぐに戦端が開かれるというものではありませんが、場合によっては何かのはずみで火が付くことはあります。
年明けの東京市場は翻弄されそうです。要は、どの程度の円ショートが溜まっているかでしょうか。
日経平均も同じように、どの程度のロングが溜まっているかでしょう。海外の先物は動きましたが、流動性の問題もあり本格的な動きはやはり東京市場が開いてからでしょう。
既にシドニー市場で円買いが進んでいますが、どこにストップがあるのか、あるいはどこにまとまった買いがあるのか次第です。
乱高下は必至ですので、慎重に行きましょう。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス233ドルの28634ドルの引け
原油は、+1.87ドルの63.05ドル
金は、+24.30ドルの1552.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.09%の1.79%でした。

さあ、新しい年に入りました。
今年も頑張っていきましょう!!

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