2019年12月5日木曜日

中国との合意は近い、というような発言。さらにブルンバーグ社も同じような内容を発信。
これでリスクオフの流れが急転換、全戻しとは行きませんでしたが、市場のショートは切らされた格好。
思うに、第一段階の合意は何とかなるでしょう。しかし段階的な関税撤廃になるにはまだまだハードルは高い。
それと昨日のADP(民間の就業者数)が10万人を割り込んでいました。ISMの非製造業も予想を下回りました。
明日の政府の雇用統計には注目です。つまり経済全般の低下が顕著になってくる前触れなのかもしれないと考えています。
こちらはただ見守るだけです。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+146ドルの27649ドルの引け
原油は、+2.33ドルの58.43ドル
金は、マイナス4.20ドルの1480.20ドル
10年債利回りは、+0.06%の1.77%でした。

ポンドの独歩高の様相です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!



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