2019年8月8日木曜日

米国市場がオープンするころには、株、債券、ドルが売られて(債券は買われる)いわゆるリスクオフの流れになりましたが、米国市場の引けにかけて大きく戻しています。売られていた株やドルが反発し買われていた債券が売られる、行って来いの状況。
先行きの利下げ思惑が高まりこれが背景だったようですが、急速に戻した印象です。
どれも長い髭を作っているので、一旦底を見たとも言えます。ドル/円は6日が安値105.51で昨夜(7日)は105.50, まとまった買いは出来たようです。
にわかショートが切らされて引け、相場の地合いはまだまだ脆弱ですので今後も乱高下必至と覚悟しておきましょう。
ポジションはすべて継続です。

ダウ指数は前日比マイナス22ドルの26007ドルの引け
原油は、マイナス2.54ドルの51.09ドル
金は、+35.40ドルの1519.60ドル
10年債利回りは、+0.01%の1.725でした(一時1.6%割れもあったようです)。

原油の下落や金の急騰をみると需要の減速や不確定要素の高まりを感じます。
円建てでは5100円台を超えてきましたので(金価格)最高値更新です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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