2019年7月26日金曜日

内容はハト派でしたが、肝心の利下げあるいは量的緩和については議論がなかったとの話。
しかし記者会見では次回の(9月)理事会での利下げを含むほかの選択肢についての可能性を示唆。
東京時間からユーロ円を売る姿勢でECB理事会を待っていたので、発表後のユーロ/円の反発は致し方ないところ。
しかしドル/円の反発は思った以上にありました。
米国市場では株が売られて債券も売られ(利回りは上昇)金が売られて引けました。
耐久財は航空機を除いたものは予想を上回りましたが、やはり連日下げたボーイングへの懸念が重しになったのかもしれません。
引け後のアマゾンは利益が下回ったということで瞬間売られたようです。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス128ドルの27141ドルの引け
原油は、+0.14ドルの56.02ドル
金は、マイナス8.90ドルの1414.70ドル
10年債利回りは、+0.04%の2.08%でした。

金曜日です。
今夜はYMTV「為替デスマッチ」があります。
一緒にワイワイ楽しくやりましょう!!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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