2019年3月13日水曜日

昨日の朝はメイ首相とユンケル委員長との修正案合意の報道で急騰したポンドでしたが、24時間後には英国議会で否決。
ポンド(英国?)の迷走が続いています。傍から見ているとどうなっているのかと思いますが、やはり民主主義というのは面倒なのだと。
これだけの議論を重ねても多数決に至らずですが、翻って日本だったらどうなっているのかと考えさせられます。
大同小異ということになって落としどころの探り合いでしょうか!?
ポンド以外は落ち着いた動きだった印象です。
ポジションはゼロのままです。

ダウ指数は、前日比マイナス94ドルの25556ドルの引け(ただしナスダックとSP500はプラス)
原油は、+0.08ドルの56.87ドル
金は、+7.00ドルの1298.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.04%の2.60%でした。

ダウの下げは、ボーイングが背景。ボーイングだけで150ドル下げたので、それ以外はプラス。
株が堅調な割には、債券買いも(利回りは低下)強い展開。
一方向には動きずらい印象です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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