2019年1月18日金曜日

ポンドの反発が続いています。そしてドル高も。
ムニューシン財務長官の発言と伝わっていますが、対中国の関税撤廃の検討を示唆したと。
その後財務省はこれを否定しています。要は、中国側の譲歩(?)があればこうしたこともあるということでしょう。
米中両国ともに通商問題を背景とする株価低迷に悩まされていることから、あり得ないことではないと思います。
ポンドは、これまでのテイルリスクを背景とした(いわゆる合意なき離脱)ポンド売りの圧力が一巡したともいえます。
それでも先行きの不透明感は残りますので、ポンドを売ってヘッジしていたところも外すところまではいってないでしょう。
これが出てくるとさらにポンドは反発すると考えますが。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+162ドルの24370ドルの引け
原油は、マイナス0.24ドルの52.07ドル
金は、マイナス1.50ドルの1292.30ドル
10年債利回りは、+0.03%の2.75%でした。

金曜日、さあ今日も頑張っていきましょう!!

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