2019年1月21日月曜日

米国株式の反発が続いています。
金融政策と対中国の貿易収支の改善が背景となっているようです。
同時に進行している政府機関の閉鎖は、過去最長を更新しています。
これまでのトランプ大統領の行動から考えれば、自身に対するマイナスの最たるものは株価の下落でしょうか。
不人気度が上昇することは、大統領の一番恐れることです。そのための政策の変更はありうることだと考えていました。
いわゆる手の平返し(?!)。通商問題は中国の歩み寄りが報道されている通りなのでしょう。
もちろん知的財産権などの問題はありますが、とりあえず合意への道は拓かれているのでしょう。
FRBによる利上げ小休止を含めての動きも同じです。あとは英国の離脱問題。こちらも徐々に市場の織り込みは進んでいたので、最悪でなければ急反発も視野に入れています。
ということで、ポジションはすべて継続しています。

ダウ指数は、前日比+336ドルの24706ドルの引け
原油は、+1.73ドルの53.80ドル
金は、マイナス9.70ドルの1282.60ドル
10年債利回りは、+0.04%の2.79%でした。

今週は、ダボス会議がありますが、主要な参加者の相次ぐキャンセルもあり注目度は低下したようです。
日銀の政策決定会合もありますが、こちらも現状維持でしょう。
さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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