2018年12月5日水曜日

週明けに指摘しておきましたが、株価の動きと債券市場の反応がチグハグ、つまりリスクオンとは言えない反応でした。
そして一夜明けると、株売り債券買いのリスクオフの流れになりました。やはり米中の思惑の違いが市場を神経質にしたようです。
週明けの動きは久しぶりにアジア市場が牽引しています。しかし上海市場の動きはこれと逆行、これは中国側が首脳会談後の米国の発言等を流していないこと。
米国債の3年物と5年物の利回りが逆転したとも報じられています。年末が近づき、市場が神経質になってきたことで、さらなるポジション調整も視野に入れておきましょう(ポジショントーク!?)。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス799ドルの25027ドルの引け
原油は、+0.30ドルの53.25ドル
金は、+7.00ドルの1246.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.07%の2.92%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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