2018年12月13日木曜日

ポンドは乱高下して元の水準に落ち着いています。
信任投票前に各メディアの票読みが出ていて、どれも信任されると報道されていました。
投票が日本時間の午前3時に始まり結果が6時に出たようです。ジリジリとポンドが変われて発表と同時にジャンプ、直後にダウンそして元に戻した。
メイ首相は次の選挙には出馬しないことを表明していたので、ブレグジット問題の処理にすべてを捧げることも信任票を伸ばしたかもしれません。
とは言っても、政府案を議会で承認させるのは未だ難しいというの状況です。
このあたりのことがポンドの取引にも反映されていたといえます。
米国株式市場も力強い動きでしたが、引けにかけて徐々に値を崩して引けました。それでもプラスではありますが。
市場を覆う不透明感は、依然として強いというのが私の印象でした。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+157ドルの(一時は400ドル近い上昇)24527ドルの引け
原油は、マイナス0.50ドルの51.15ドル
金は、+2.80ドルの1250.00ドル
10年債利回りは、+0.03%の2.91%でした。

株が買われて債券が売られ、原油は安値圏での踊り場模様。
今夜はECB理事会があります。さて、どうなりますか。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】







人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社