2018年11月9日金曜日

中間選挙から一夜明けた米国市場は、波乱もなく穏やかな内に引けました。
FOMCは、多少の文言の変更がありましたが(設備投資に陰りアリ)概ねこれまでのものを踏襲した印象。
これが12月の利上げは行われるとの思惑から(既定路線ではありましたが)、ドル買いになって引けました。
債券市場は、前日比変わらずで株式市場も静かな展開でした。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+10ドルの26191ドルの引け(ナスダックとSP500は若干のマイナス)
原油は、マイナス1.00ドルの60.67ドル(こちらの下げは止まりません)
金は、マイナス3.60ドルの1225.10ドル(こちらはドル高の影響か)
10年債利回りは、変わらずの3.24%でした。

金曜日、東京市場も大人しい展開になりそうです。
さあ、もう1日、頑張っていきましょう!!

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