2018年11月29日木曜日

パウエルFRB議長の発言が切っ掛けでした。
今後のFRBの政策が(12月はやったとしても)来年以降利上げに慎重になるとの観測。12月もないかもしれないとの観測も。
これでドルが売られて株が買われました。しかし長期金利は前日と変わらずでした(3.06%辺りの滞在が長い?)。
ドルが売られて金が買われましたが、原油は再び50ドルを窺う展開。
ポジションは、変わらずですべて継続です。

ダウ指数は、前日比+617ドルの25366ドルの引け
原油は、マイナス1.27ドルの50.29ドル
金は、+10.20ドルの1223.60ドル
10年債利回りは、変わらずの3.06%でした。

市場に溜まっていたショートがドテンロングに替えたのかもしれません。
クロス円は上昇しましたが、為替自体は未だレンジ内の動きに終始。
株もこれまでの動きからの反発でしょう。
こうした状態で米中首脳会談を迎えることになりそうです。
こちらは依然として見守り姿勢です。

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