2018年9月19日水曜日

2000億ドル関税の影響は始めだけで、あとはもっぱら買われただけの日経平均の動き。
上海総合も最後はしっかりで引け(多分こちらは当局の買いが出ていた?)、米国株式市場もしっかりの引け。
米国の長期金利は3.05%の引け。こちらはこれから続く起債と米国債の発行増、つまり供給過多が背景か。
これらに比べると為替市場は大人しかったともいえます。
問題は日経平均、システムではいよいよ買われ過ぎのシグナルが今日にも点灯しそうです。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+184ドルの26246ドルの引け
原油は、+0.94ドルの69.85ドル
金は、マイナス2.90ドルの1202.90ドル
10年債利回りは、+0.07%の3.05%でした。

さあ、正念場!
今日も頑張っていきましょう!!

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