2018年8月31日金曜日

材料としては来週にも中国への2000億ドルの関税を実施するとか、アルゼンチンペソの下落止まらずで利上げ(40から60%へ)がありました。
しかし東京時間からすでに流れが逆に動き出していたのも事実です。
結果としてドル/円が一時111.00割れ、クロス円も軒並み売られて引けました。
最後の最後にドルを買った連中は、切らされた格好。
これが単なる揺り戻しなのか、反転の始まりなのか。まあ、あまり期待しないで見守りましょう。
市場の一部には、トランプ大統領がドル安誘導をするのではという話も出ているよいうです。
しかし、これまでも口先では誘導してきた経緯もありますので、事実であっても驚きませんが。
ポジションはすべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス137ドルの25986ドルの引け
原油は、+0.74ドルの70.25ドル
金は、マイナス6.50ドルの1205.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.03%の2.86%でした。

金曜日、そして8月の最終日、明日からは9月です。
さあ、今日も頑張って行きましょう!!

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