2018年6月26日火曜日

昨日の朝方に流れた報道「中国企業による米国のハイテク企業への投資規制」、これによって市場は円買い株安の流れになり、欧州時間に入ってもそれほどの反発は見られませんでした。そして米国市場の引け前にナバロ大統領補佐官が「特定の国を標的とした具体的な計画はない」と発言し反発しましたが再びジリジリと下げています。
ムニューシン財務長官も同じような発言をしています。つまりは中国だけでなく安全保障上から特殊な技術を持った企業を守るということ。
半導体関連の株が調整に入ったかもしれません。こちらは見守るだけです。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス328ドルの24252ドルの引け
原油は、マイナス0.50ドルの68.08ドル
金は、マイナス1.80ドルの1268.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.01%の2.88%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】







人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社