2018年3月5日月曜日

米国の鉄鋼とアルミへの関税引き上げも少し落ち着いてきたか。
欧州などは報復関税も視野に入れていると発言しています。
こうした人騒がせな政策発動は、トランプ政権誕生以来続いていますので、驚きはありません。
しかも(何度も書きますが!)選挙公約を粛々と進めているだけですので、ある程度の予想がつきます。
問題は、脅すだけ脅して実を取るというこれまでも見てきた戦略がどこまで遂行するか。
これは北朝鮮問題もしかり。いわんや中国も。
市場の動きを見ればドル安が粛々として進んできています(これもトラン政権の思惑通りか?!)。
少し株式市場に調整の流れが出てきた点。そしてインフレの芽がどの程度のスピードで進行するかどうか。
トランプ政権の政策はインフレに対して上昇圧力をもたらすことはめいはくですので。
日経平均を少し手仕舞いしましたが、残りはすべて継続です。
年度末まであと4週間。

ダウ指数は、前日比マイナス70ドルの24538ドルの引け(ナスダックとSP500はプラスの引け)
原油は、+0.26ドルの61.25ドル
金は、+18.20ドルの1323.40ドル(ドル売りユーロ買いに反応か?)
10年債利回りは、+0.05%の2.86%でした。

今週は雇用統計があります。乱高下はあるでしょう。
この週末でドイツは連立政権が成立、伊熱田リアの選挙結果はこれからですが、こちらも連立までは時間がかかるでしょう。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!


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