2018年2月22日木曜日

為替ではなく株式市場の話。
昨日は東京市場で、日経平均が乱高下(昼休み高値を付けて後場から急降下)。
そしてNY市場では、注目のFOMC議事録の公表で乱高下。ダウなどの指数はほぼ安値引けでした。
議事録の中身は、事前に想定されていた内容だったと思うのですが、引けにかけて売り優勢でした。
金利は公表前から上げていましが、引けは少し高い程度。
為替市場も最終的にはドル高の流れで、ユーロ売りが目立ちました。クロス円は下げています。
今後のインフレの数字によっては、いよいよ債券バブルが破裂するかどうか。
要は、ソフトランディングなのかハードランディングなのかだけです。
ポジションは、変わらずですべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス166ドルの24797ドルの引け
原油は、マイナス0.11ドルの61.68ドル
金は、+0.90ドルの1332.10ドル
10年債利回りは、+0.06%の2.95%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
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