2018年1月11日木曜日

年初めは世界的に株価の上昇がメインテーマで、世の中は総楽観論に包まれていた印象。
特に日経平均の上昇は凄まじく3日間で1000円以上の上げとなりました。
もちろん米株や欧州株しかり。
その間、クロス円が買われてドル安の基調。長期金利はほぼ昨年末の水準。
日経平均の急騰に対してドル/円は、ほとんど反応せず。これは昨年の秋以来の傾向が続いていました。
そして今週に入ってから米国の長期金利が上昇を始めて、昨夜は中国発信の話で(米国債にネガティブな内容?)10年の利回りは2.60%手前まで上昇。こうした動きになかでもドル/円は反応せず、逆に円買いになって111円台前半まで来ています。クロス円も年初の上げが剥げ落ちた格好。何が起きているのか?
元々、季節要因として1~3月期は日本勢の年度末でもあり円買いが増える傾向があります。
日銀のオペでの購入額の減額というはなしもありましたが、真偽はともかく背中を押す効果はあったかもしれません(円ショートの切り?)。
なにやら荒れそうな空気が出てきたようにも見えますが、どうでしょうか。
ポジションは、変わらずですべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス16ドルの25369ドルの引け
原油は、+0.61ドルの63.57ドル
金は、+5.60ドルの1319.30ドル
10年債利回りは、+0.01%の2.56%でした。

原油価格や金もジリジリと上げてきています。
特に原油価格のじり高が近い将来の物価高に反映するリスクを指摘する人も出てきました。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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naniyara sawagaki

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