2017年12月14日木曜日

昨日の昼頃に入ってきたアラバマ州の上院補選が民主党候補の当選、CPIが予想を下回り、最後はFOMCでの利上げ。
結果としては、ドル安株高(SP500は若干のマイナスの引け)。
利上げに関してはすでに織り込まれていたこともあって、発表後の反応も自然。
CPIのコア指数が予想1.8%が1.7%となったことで長期金利が低下しました。
アラバマ州の選挙結果は、減税法案に対する見方(早期の妥結?)に変化ないようにもみえます。
今日は欧州でECBと英国の金融政策決定会合。乱高下となるかどうか。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+80ドルの24585ドルの引け(連日の最高値更新!)
原油は、マイナス0.54ドルの56.60ドル
金は、+6.90ドルの1248.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.06%の2.34%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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