2017年5月25日木曜日

注目のFOMC議事録は、サプライズなしだったといえます。要は、今後の経済活動を注視して金融政策を決めるということ。
つまりは、これまでと変わっていません。1~3月期の活動が停滞したことで4~6月期に回復の度合いを見極めたいのでしょう。
慎重と言えば慎重。焦らずに出口戦略を進めることはこれまでと変わらず。となると、6月のFOMCで利上げがあるのかどうか。
市場はとかく先走りしますので、ノイズが起きます。為替といい株式市場といい、債券市場といいどれも程よい水準に思えます。
当局にとっても民間にとっても、ぬるま湯は未だ続くと考えます。従って、押し目を拾う戦略に変更なしです。
ポジションは、全て継続しています。

ダウ指数は、前日比+74ドルの21012ドルの引け
原油は、マイナス0.11ドルの51.36ドル
金は、マイナス2.40ドルの1253.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.03%の2.25%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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