2016年11月14日月曜日

怒涛疾風の先週の1週間、トランプ旋風が吹き荒れた印象。
特にアジア市場(東京市場?!)でのネガティブな藩王から一変した欧米市場が特に印象的でした。
米国の新大統領は「シタタカ}だと認識するべき。これはかのフィリッピン大統領と共通する点だと考えます。
いずれにしても、こうした動きから言えるのは、市場は(特に米国勢)トランプ大統領のリスクを先取りしていて、備えはある程度進んでいたのではないでしょうか。これがその後の株高・債券売りに表れていたと考えます。
もちろん、選挙キャンペーン中に発せられていた政策に関しても、インフレ投資や減税に先ずは焦点が合ったことからのものだと。
就任まであと2か月、就任してからの100日の蜜月を加えると3月末までは、市場は先取りしていくものと考えます。
それに比べて、日本勢の多くは未だに懐疑的だといえます。このあたりの攻防次第で年末相場が決まりそうです。

ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+39ドルの18847ドルの引け
原油は、マイナス1.25ドルの43.41ドル
金は、マイナス42.10ドルの1224.30ドル(12500ドルを割れました!)
債券市場はベテランズ・ディでお休みでした。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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