2016年3月17日木曜日

ECB、日銀、そしてFOMCと続いた中央銀行の政策会合は全て終了。
これを持って何らかの理s区を嗅ぎ取るというよりは、慎重な米国の金融政策が物語るようにここからの展開は、徐々にリスクオンになっていくと考えます。今日の東京市場の動きに注目します。再びの年金などのリバランスが期待できます。
矢張り一番のリスクは、米国の突出した引き締めでしたから、随分とマイルドになったと評価します。
日欧は、引き続き緩和継続ですので、徐々に効果は表れてくるでしょう。
まあ、焦らずにじっくりといきましょう。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+74ドルの17325ドルの引け
原油は、+2.12ドルの38.46ドル(5月限は40.00ドルの引け)
金は、マイナス1.20ドルの1229.80ドルでしたが、引け後のFOMC発表で現在1260.50ドルです。
10年債利回りは、マイナス0.06%の1.91%でした。

産油国の会議が4月17日開催となったようです。
いよいよ春到来、今日明日は気温も上がり、上天気になりそうです。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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