2015年10月5日月曜日

結論から言えば、雇用統計の数字でリスクオフになった相場は、以外にも引けにかけて大きく反発、一気にリスクオンの様相。
是は、これ以上の大きなポジションの調整、つまり切りは出ないのではないかと思われる展開でした。
私は、この動きをもって株式市場は一旦の底を打ち、徐々に反発の道を模索すると考えます。
もし今回の数字で、更なるポジションの切りが出たなら、市場は2番底を探る動きになっていたと思います。
確かに、悪い雇用統計でしたが、主に製造業の景気が悪く(中国の影響もある)サービス業は依然として好調を維持しているものと思われます。従って、米国の消費は堅調です。
年末に向けて堅調な株式市場の展開を期待しています。
ポジションは、為替はゼロのままです(指値をしていれば119円以下のドル/円を拾えた?!)。
日経平均は継続です。

ダウ指数は、前日比+200ドルの16472ドルの引け
原油は、+0.80ドルの45.54ドル
金は、+22.90ドルの1136.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.05%の1.99%でした。

今朝のニュースでTPP交渉が最終局面に入り、大筋合意かと流れていました。
もしそうなると日本株にはプラスです。
さあ、今週も頑張っていきましょう!!

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