2015年3月19日木曜日

注目のFOMCでしたが、結果は大方の予想通り(?)で、「辛抱強く」が削除されるも記者会見でのイエレン議長は慎重姿勢を崩さずでした。
ところが市場の反応は、文言が削除されたので当初はドル買いも見られましたが、その後の記者会見からは怒涛のドル売りとなったようです。
主役はやはりユーロでした。東京時間の午後3時に安値1.0580をつけてから買われて発表前の2時半ごろに1.0670まで、声明文の発表後に1.0615、記者会見が始まると最初はもみ合いでしたが、徐々に買いが優勢となりストップを巻き込んで高値1.10625まで。現在は1.08台前半となっています。
ドル/円は、このユーロにつられて動いた印象です。高値は昨日の朝方の121.41で欧州時間には120.79まで、発表後に121.15までありましたが、記者会見後に109.29まで下落しました。現在は120.27あたりです。
長期金利が下げて株が買われています。ただしダックス(ドイツの株式指数)は売られました。
日経平均は、19600台を付けましたが(くりっく株365)、引けは19500台前半でした。
ポジションは、日経平均のショートを少し持っています。

ダウ指数は、前日比+227ドルの18076ドルの引け
原油は、+1.20ドルの44.66ドル
金は、+3.10ドルの1151.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.13%の1.92%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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