2014年9月18日木曜日

内容としては、前日に流されたFEDウオッチャーの記事でカバーされたものでした。
先ず、3時の声明文発表直前が 107.585、発表直後に107.365と一瞬売られました(?!)。これは市場が気にしていた相当な期間都言う表現がそのままだったためにドル売りで反応したのでしょう。そこから反発して10分後には108.185、再び売られて107.64、その後は108円の半ばまで買われています。ユーロなどもほぼ同じような反応でした。ただし、円安の方が値幅を拡大したために全体に円安、クロス円は上昇となっています。
イエレン議長の記者会見で、今後の見通しがだいぶ明らかになったことが背景でしょうか。
根底にあるのは、今後の経済動向を注意深く観ていくことは、これまでと変わりませんが、利上げに少なくとも来年の夏前後には動くことが明確になり、副議長のフィッシャー氏がインフレ懸念から反対票を投じたことも影響したかもしれません。状況によっては利上げが早まる可能性を示唆した印象です。
最終的にドルが買いになり、株が買われて、債券が売られ(利回りが上昇)ました。
日経平均も現物では16000台での引けとなっています。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+24ドルの17156ドルの引け
原油は、マイナス0.61ドルの93.20ドル
金は、マイナス0.80ドルの1235.90ドル
10年債利回りは、+0.03%の2.63%でした。

さあ、今度はスコットランドです。出口調査の結果などから明日の朝6時頃には(日本時間)体制が判明するそうですが、如何せん拮抗しているようだと最後まで予断を許さないかもしれません。
今日も頑張っていきましょう!!

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