2014年9月30日火曜日

ドルの堅調と米国株式の堅調は継続すると見ます。
確かに不確実な要素は数え上げたらきりがありません。ただし、それが原因で何かが破裂するような状況に至ってないというのが現状だと考えています。
市場が混乱するほどのバブルにもなっていないし、ポジションの偏りも想定内といえます。これからの展開でもっとバブルが形成されるのか、あるいはポジションの偏りが生じるのかどうか。
リーマンの後遺症といってもいいほど、市場はリスクに敏感でした。これは「アツモノニ懲りてナマスヲ吹く」行為そのものです。
やはり大きな変動の後では、こうした行動も止む無しなのでしょう。来年のどこかでは、本当に警戒すべき状況もあるのではと考えます。
ただし、今はひたすら「下がったら丁寧に拾う」戦略に徹するべきではないかと考えています。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス41ドルの17071ドルの引け
原油は、+1.03ドルの94.57ドル
金は、+3.40ドルの1218.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.05%の2,48%でした。

今日で9月が終わります。
明日からは、10月に入ります。
さあ、頑張っていきましょう!!

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