2014年7月9日水曜日

これは米国の金融政策に対する市場の見方がです。
つまり、雇用統計が改善しようが、米国の現在の緩和政策は継続される。それほど経済活動は脆弱であるということになりますか。
昨夜は、シカゴ連銀のコチャラコ総裁が、最近のインフレ率の高いのは一時的であると発言し、これで長期金利が下げました。株は売られていますので、見ようによっては、株から債券へのリスクオフの動き。
ドル/円もジリジリと売られて安値101.48まで、さきほどもそのあたりまで下げました。
行ったり来たりのこう着相場は続くと見ますが?!
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス117ドルの16906ドルの引け
原油は、マイナス0.13ドルの103.40ドル
金は、マイナス0.50ドルの1316.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.05%の2.56%でした。

しかし、ブラジルがドイツに7対1で負けるとは!?
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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