2014年5月14日水曜日

米国の4月の小売り売り上げが、予想が+0.4%のところ+0.1%で長期金利が下がりました。つられてドル/円も安値102.06まで。
しかし、この+0.15というのは、前月分+1.2%が1.5%に上方修正されてのものですから、実態はほぼ予想通りといえます。
では何故こうも乱高下したかといえば、やはり良い数字を期待してのポジションの偏りがあったのでしょうか。
特に米国債に顕著でした。米国株式は硬軟織り交ぜてでした。
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比+19ドルの16715ドルの引け
原油は、+1.11ドルの101.70ドル
金は、マイナス1.00ドルの1294.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.05%の2.61%でした。

長期金利がまた最近のレンジの下限に近くなってきました。
バイトマン・ドイツ連銀総裁がECBの追加緩和を受け入れると伝わったことで、再び売り圧力が増しました。
さあ、今日は夏日のようです。頑張っていきましょう!!

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