2014年5月7日水曜日

数字自体は非常に良かったのですが(しかも2・3月も上方修正)、ドルが上りきらずに失速しています。
これはドル/円だけでなく、全体にドル売りが優勢です。
ドル/円だけで言えば、実需の壁にあたるところでの乱高下を繰り返していますが、ユーロやポンドは徐々にレンジを抜けてきています(もう少し長い目で見ると未だレンジではありますが)。一番の要因は米国金利が上がらずに下げてきている点でしょうか。
結果から言えば、長期金利が2.6%あたりで最近のレンジの下限になっています。これは米国経済には悪くない要因といえます。さらに言えばドル安の展開も多くの米国企業には好材料といえます。しかし、株価にはもの辺りは未だ反映されていません。
やはり中国の外準の運用が大きな材料となっているのかもしれません。
残念なのは、下がったところでポンドを再度買わなかったことです!?
ポジションは、休み前の状態を継続しています。

ダウ指数は、前日比マイナス129ドルの16401ドルの引け
原油は、+0.02ドルの99.50ドル
金は、マイナス0.70ドルの1308.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.02%の2.59%でした。

さあ、休養十分!今日からまた頑張っていきましょう!!

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