2013年7月5日金曜日

英国とECBの金融政策会合が開かれました。
どちらも据え置きの予想うどおりでしたが、両総裁の会見での発言からポンド、ユーロ共に売られました。
背景は、さらなる緩和策の採用が近い(?)ことがあったようです。
英国は、来月の7日に公表されるインフレ・レポートと共に、新たな政策の発表がうわさされています。
ECBは、マイナス金利を含めてのもう一段の緩和策も辞さずといった発言が背景となったようです。
この動きにつられるように、円も徐々に売られて再び100円台にのせてきました。
今夜は雇用統計もありますので、こうしたドル買いの流れが続くものと思われますが、ドル/円は当面100円を挟んでの展開を考えています。
ポジションは、すべて継続です。

指標は、米国市場がお休みのためにありません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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