2013年4月15日月曜日

金が急落、為替は全体にドル売り、株は堅調さを維持。
米国財務省の半期ごとの為替報告が円買いを誘発したようです。
これまでの円売りのポジションを一斉に手仕舞った印象です。
今朝がたのシドニー市場で安値97.60まで付けたようです。形の上では4/8の早朝に窓を開けた
部分を埋めたことになります。
私としては米国財務省のレポートの内容は、オドロキはありません。
これは議会に対して半年ごとに提出されるもので、前回から円安が急でしたし、今後も注視していく姿勢は当然です。むしろ日本側が、今後も政府や当局が為替に対しての発言をしないことが確認されたともいえます。やはり粛々と円安は進んでいくと考えます。
ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス0.08ドル(!)の14865ドルの引け
原油は、、マイナス2.22ドルの91.29ドル
金は、マイナス63.50ドル(!!)の1501.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.07%の1.72%でした。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!



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