2013年2月13日水曜日

やはりこうしたものが準備されていたということでしょうか。昨日の米国財務次官の発言が、こうしたことが背景で出てきたといえます。
更にこの声明文を巡る解釈の違いがその後のドル/円の方向を左右したようです。
先ず、麻生財務大臣が、これまでの日本の政策発動に理解を得られたと発言して、ドル/円は高値94.41を付けました。これがNY市場の参入前でした。その後、海外の好感の発言、市場が解釈を間違っているという内容、これで売りが出て安値92.95まで。その後反発して93.62、現在が93.25あたりです。
確かにこれまでスピード調整を含めて、しばらくドル/円は踊り場となりそうです。金曜日に安値92.17までありましたので、当面は92~94円のレンジが考えられます。
ただし、日本のデフレ脱却に対する政策の総動員は続くわけですから、やはり円高是正の流れは変わらないと考えます。さらに言えば貿易赤字の定着や経常収支黒字の減少を考えるとやはり円安の構造にかわってきたと考えます。
ポジションは継続です。

ダウ指数は、前日比+47ドルの14018ドルの引け
原油は、+0.48ドルの97.51ドル
金は、+0.50ドルの1649.60ドル
10年債利回りは、+0.01%の1.98%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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