2013年2月18日月曜日

特に波乱と呼べるようなことにはならんかったようです。
第一日目の討議で(15日の金曜日)、すでに日本が名指しで非難されるようなことにはならかったことから、すでにNy市場で買い戻しが入っていました。
その前の欧州時間にドル/円は安値92.22までありましたが、反発して93.85まで。
ユーロ/ドルは、安値1.3306まであって、1.33765までの反発、ユーロ/円も安値122.90まであって125.275までとなっています。
日本側の「デフレ脱却」のための政策総動員という説明に終始したことがこういった結果になったものと思われます。
今後は、金融政策を始め「デフレ脱却」へ向けて動くことになります。政治家は為替については箝口令が敷かれることになるものと考えます。
従って、粛々と円安は進むと考えます(これまで変わっていません?!)。
ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比+8ドルの13981ドルの引け
原油は、マイナス1.45ドルの95.86ドル
金は、マイナス26ドルの1609.50ドル
10年債利回りは、変わらずの2.00%でした。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】







人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社