2012年7月3日火曜日

1.26台から1.25台に戻しています。どうやらオランダとフィンランドがESM(欧州安定機構)による国債の買い取りに反対したことが背景のようです。こうしたことは今後も起きると考えておいたほうがいいようです。ただし、全体の方向は変わらないと考えています。
今日はオーストラリア準備銀行の政策決定会合がありますが、市場は据え置きとみているようです。木曜日は英国のBOEとECBが政策決定会合があります。さらに金曜日は米国の雇用統計です。まだまだ乱高下は必至!?
ポジションは、すべて継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス8ドルの12871ドルの引け
原油は、マイナス1.21ドルの83.75ドル
金は、マイナス6.50ドルの1597.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.06%の1.59%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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