2011年6月30日木曜日

賛成が155票と前回の信任投票と同数でした。過半数は過半数ですので可決されたのですが、野党の賛成はありませんでした。この結果を受けてユーロ/ドルは高値1.4449から安値1.4321まであっという間に売られたのですが、そこからの反発も早かったです。現在はさらに買われて1.4480あたりにいます。
ユーロ/円を少し売りました。116.70です。ストップは117.20においています。昨日の高値は117.17でした?!ドル/円のロングは継続です。

ダウ指数は、前日比+72ドルの12261ドルの引け
原油は、+1.88ドルの94.77ドル
金は、+10.20ドルの1510.40ドル
10年債利回りは、+0.083%の3.114%でした。

さあ、今日で6月も終わります。明日から7月です!
今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月29日水曜日

トリシェ総裁は、またしても物価高をけん制する発言で市場の利上げ期待を刺激。温家宝首相はこれまたユーロサポート発言と、ユーロを支援する発言が続き高値1.4397まであったようです。
ユーロが強ければ米国株式も強い(?)。その中でドル/円はじりじりと買われて高値81.27まであったようです。
ポジションは継続です。
注目のギリシャですが今日の欧州時間帯には結論が出そうです。
デモも連日続いていますし、まだまだギリシャ問題はヒートアップしそうです?!

ダウ指数は、前日比+145ドルの12188ドルの引け
原油は、+2.28ドルの92.89ドル
金は、+3.80ドルの1500.20ドル
10年債利回りは、+0.102%の3.033%でした。

さあ、今日も暑そうです!頑張っていきましょう!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月28日火曜日

原油や金は少し下げましたが、米国株式は反発しました。スイスのバーゼルから国際決済銀行(BIS)が自己資本に関わる規制が予想よりも緩くなったとのことから、銀行株が買われたようです。後はユーロ買いが株買いに、あるいはその逆となっての動きだった印象です。
温家宝首相の訪欧もユーロの買戻しになったかもしれません。
ギリシャは依然として審議続行中です。明日あるいは明後日にも投票が行われます。

こうしたユーロの動きの中で、ドル/円がじりじりと買われました。高値80.98まででした。ユーロ/円は、昨日の朝方の安値113.85から今朝方には高値115.75あたりまで戻しました。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+108ドルの12043ドルの引け
原油は、マイナス0.55ドルの90.61ドル
金は、マイナス4.50ドルの1496.40ドル
10年債利回りは、+0.065%の2.929%でした。

まだまだユーロは乱高下必至?!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月27日月曜日

ギリシャ問題・米国経済の減速が背景にありますが、やはり今月末で終了するQE2がこれまでの過剰流動性相場を調整していると言うのが私の考えです。
お金の流れが逆流しているといった印象です。
何処までいくのか?
これも単なる調整なのか、あるいは逆方向への流れが定着してきたのかの判断だけです。
先送りの構図は変わらないので、乱高下しながらの下げと言ったものを想像しています。
ドル/円は、やはり小動きが続くのかもしれませんが、やはり円安が何処かで火を噴く事を期待しています!?ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス115ドルの11934ドルの引け
原油は、+0.14ドルの91.16ドル
金は、マイナス19.60ドルの1500.90ドル
10年債利回りは、マイナス」0.041%の2.871%でした。

6月も今週で終わります。金曜日からは7月入りです。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月24日金曜日

株が売られ、原油が売られ、金も下げていたy市場でしたが、引け前に欧州から「IMF・EUの調査団とギリシャは5年の緊縮計画で合意」と言ったニュースが飛び込んできて、一気に下げ幅を縮小して終わったようです。まあ、にわかショートが踏まされた印象です。
何度も書きますが、ギリシャ問題はまだまだ時間がかかるので、その時々のニュースでの乱高下には注意です!
ポジションは、継続です。あまり動きのないドル/円ですので、少し考えた方がいいかもしれません。

ダウ指数は、前日比マイナス59ドルの12050ドルの引け。一時、11874ドルまで下げたようです。
原油は、マイナス4.39ドルの91.02ドル
金は、マイナス32.90ドルの1520.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.07%の2.913%でした。

まだまだ乱高下は必至です!
今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月23日木曜日

FOMC声明文が発表されてから数時間後に記者会見がありました。
内容的にサプライズはなく、声明文ともに期待された内容だったといえます。
QE2は予定通り6月末で終了。今後は低金利を維持し、買い入れた資産の残高も維持する。ただし、どの程度の期間保有残高を維持するかは確約しないとのことです。
ハト派でもなく、と言ったところでした。

結果として、記者会見後に株が売られて、ユーロが売られて、全体にドル買いになりました。
ドル/円は、一時安値80.02まであったようですが、80.00を試すほどでもありませんでした。
ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス80ドルの12109ドルの引け
原油は、+1.24ドルの95.41ドル
金は、+7.00ドルの1553.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.004%の2.98%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月22日水曜日

先ほど(東京時間朝の6時50分頃?)信任投票の結果が出ました。過半数(155票?)取って信任されました。瞬間、ユーロ/ドルが1.4435まで買われて、すぐに失速して1.4364まで、現在が1.4375あたりです。
これであとは28日の予算案の決議です。一応、なんとかなりそうですが、問題はデモなどの動向でしょうか。
ドル/円は、80.05から80.35までのレンジ!
ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比+109ドルの12190ドルの引け
原油は、+0.25ドルの93.26ドル
金は、+4.40ドルの1546.40ドル
10年債利回りは、+0.02%の2.978%でした。

株が反発していますが、あとは小動きだったようです。
さあ、今日は暑くなりそうです!体調にはくれぐれも気をつけてください!
今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月21日火曜日

この問題は長い時間をかけて改善したい欧州側の思惑が功を奏するかどうかでしょうか。私は、結局は債務再編にならざるを得ないと考えていますが、年末から来年の話なのかもしれません。そうはいってもやはり徐々にそういったことを織り込んでいく過程で、ユーロの頭の重さを確認する作業になるのでしょう。
ドル/円は、相変わらずの狭いレンジ内の動きでした。
ポジションは継続です。
さて、これでFOMC待ちになったようです。

ダウ指数は、前日比+76ドルの12080ドル
原油は、+0.25ドルの93.26ドル
金は、+2.90ドルの1542.00ドル
10年債利回りは、+0.012%の2.956%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月20日月曜日

週末には欧州からギリシャ問題をめぐる発言も出ていたようです。今週も要人発言が主役でしょうが、何度も書いてきたように先送りの結論しかないように見えます。
米国は、経済原則が鮮明になってきたところでFOMCが開かれます。声明文に注目です。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+42ドルの12004ドルと12000台を回復して引けました。ただしナスダックはマイナスでした。
原油は、マイナス1.94ドルの93.01ドル
金は、+9.20ドルの1539.10ドル
10年債利回りは、+0.017%の2.945%でした。

今週もユーロが主役の動きが続くのでしょう。
さあ、頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月17日金曜日

とりあえず足元の資金不足を埋めるのが先で、懸案の民間投資家を含む問題は7月に先送りになりそうです。
米国指標も相変わらず減速感が強かったですが、市場は来週のFOMCの結果を見るまでは積極的に売りポジションを膨らませないといったところでしょうか?!
ユーロ/ドルの安値は、1.4073まで反発して1.4224と,これはアジア時間の高値1.4203を超えた水準でした。ドル/円は、相変わらずの狭いレンジ内の動きでした。
ポジションは、継続です。

ダウ指数は、前日比+64ドルの11961ドルの引け
原油は、+0.14ドルの94.95ドル
金は、+3.70ドルの1529.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.042%の2.927%でした。

ギリシャ問題の余波で、欧州系銀行がドルの調達が難しくなってきたようです。従って、若干の短期金利の上昇になってきました。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月16日木曜日

と言っても、元々根の深い問題ですので何度も何度も材料にされています。ただし、状況は一向に改善してないことがやはり大きな問題です。欧州は日本と同じで先送り文化(?)です。個々が米国と違うところですが、今回のように先送りすることが問題を大きくしてしまうと、何やら日本の不良債権処理を思い起こさせます?!
この問題は、世界を巻き込んでしまうリスクも出てきたように感じるのは私だけでしょうか。
ユーロ/ドルは、昨日の朝方の高値1.4451から米国の午後に安値1.4156までおよそ300ポイントも下げました。ドル/円は、安値80.39から高値81.08までと小幅ながらドル買いになっています。
これまでも書いてきましたが、やはり過剰流動性相場の調整が起きていると考えています。
ポジションは、ドル/円のろんぐ継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス178ドルの11897ドルの引け
原油は、マイナス4.56ドルの94.81ドル
金は、+1.80ドルの1526.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.123%の2.975%でした。

まだ調整は続くと見ています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月15日水曜日

翻弄されているようです。
中国の1ヶ月に1度のまとまった経済指標の発表がありましたが、予想通りといえる内容。ここから中国株や日経平均が買われて(ダウ先物も)豪ドルやユーロ買いの流れに。
つまり、発表前までの売りで作ったショートをひっくり返してロングにしていたわけです。これまでも、そして今後もこういったファンド勢(短期取引主体)の動きが市場の主役になりそうです。
中国は、発表前にCPIが6%と言った話しも出ていたようです。実際は予想通りの5.5%でしたが。
来月のCPIは6%との話しが既に出ています。物価高が庶民の生活に落としている影は深いです。暴動騒ぎも頻発しているようで、当局の対応(利上げ?)も難しいところに来ているようです。
ポジションは、ドル/円のろんぐ継続です。

ダウ指数は、前日比+123ドルの12076ドルの引け
原油は、+2.07ドルの99.37ドル
金は、+8.80ドルの1524.40ドル
10年債利回りは、+0.113%の3.097%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!
p>【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月14日火曜日

動いていることは、動いているのですが、総じてファンド勢の短期取引(日計り?)の印象です。
大口の取引(実需?)は見えません。
米国の経済の陰りがどうなるかじっと見守っているのかもしれません。6月末は欧米にとっては半期末でもありますので、そこに向けて再び動き出すとは思ってますが。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+1ドル(?!)の11952ドルの引け
原油は、マイナス1.99ドルの97.30ドル
金は、マイナス13.60ドルの1515.60ドル
10年債利回りは、+0.013%の2.982%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月13日月曜日

株が売られて、コモディティも売られ、為替はドル/円以外はドル買いになりました。
これまでの過剰流動性相場からの逆流が顕著になってきたようです。
ユーロが安いです。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス172ドルの11951ドルの引け
原油は、マイナス2.64ドルの99.29ドル
金は、マイナス13.50ドルの1529.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.024%の2.973%でした。

何処まで調整の売りが続くのか。株式市場の動きがポイントになりそうです。
さあ、今週も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月10日金曜日

シナリオどおりの金利据え置きであり、これもまたシナリオどおりのトリシェ発言でした。
インフレへの警戒を強く示唆した内容でしたのでユーロ/ドルは買われて1.4655まで、しかしその後利食い(?)と思われる強烈な売りで1.4478まで下げました。現在も1.4515あたりですので、売りが強烈だった印象です。7月の利上げを織り込んだ上で、やはりギリシャ問題が背景になっているのかもしれません。個人的には、ユーロ/ドルは1.4940で頭を打って下げの局面に入っていると考えています。来月の利上げがどうなるか、まだまだ乱高下しそうです。
ドル/円は、今朝方80.47まで変われる場面がありましたが、ユーロに比べると狭いレンジでの動きでした。懸念されていた79.50の大口のオプションは、昨日のNyで期限切れとなったようです。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+75ドルの12124ドルの引け
原油は、+1.19ドルの101.93ドル
金は、+4.00ドルの1542.70ドル
10年債利回りは、+0.058%の2.997%でした。

株の上げは、先物の限月交代(6月ものから9月へ)の影響があったのかもしれません。
今日は、夕方の6時半から60分の生番組があります。宇田川氏の「フラクタル理論」です。来週からいよいよ宇田川氏による毎日の解説が始まります(会員だけです!)。じかんがあれば覗いてみてください。私も出ます。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月9日木曜日

米国経済の陰りが主テーマであることは変わりありませんが、それに加えてドイツのジョイブレ経済相の書簡が今日の日経新聞にも記事として載っていました。
ギリシャの債務を7年延長するというもので、併せて納税者と投資家の負担を求めているようです。これもユーロ売りに結びついている印象です。
ドル/円も安値79.69をつけてから80円台への反発はありません。多くの時間、79.80台での推移でした。現在は79.90~95です。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス21ドルの12048ドルの引け
原油は、+1.65ドルの100.74ドル
金は、マイナス5.30ドルの1538.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.053%の2.942%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

米国経済の陰りが主テーマであることは変わりありませんが、それに加えてドイツのジョイブレ経済相の書簡が今日の日経新聞にも記事として載っていました。
ギリシャの債務を7年延長するというもので、併せて納税者と投資家の負担を求めているようです。これもユーロ売りに結びついている印象です。
ドル/円も安値79.69をつけてから80円台への反発はありません。多くの時間、79.80台での推移でした。現在は79.90~95です。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス21ドルの12048ドルの引け
原油は、+1.65ドルの100.74ドル
金は、マイナス5.30ドルの1538.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.053%の2.942%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月8日水曜日

米株式は失速し、為替は小動き?!
現状の経済が減速気味であると指摘し、低金利は当分続くと言明しましたが、更なる(つまりQE3?)
緩和への言及はなく、当面は経過観察といったことでした。
株式市場は是をネガティブに捉えたようです。ただし、為替市場では大きな反応は見られませんでした。
一時、ドル/円は(発言の後で)安値79.98をつけましたが、その後反発しています。現在は80.20あたり。
ユーロ/ドルは、1.46台後半での動きが続いています。

ポジションは。ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス19ドルの12070ドルの引け
原油は、+0.08ドルの99.09ドル
金は、マイナス3.20ドルの1544.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.002%の2.993%でした。

バーナンキ発言は、大方が想定していた内容だったと思われますが、株の反応が印象的でした。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月7日火曜日

これといった経済指標の発表もなく、アジア時間でギリシャ問題等が消化された(?)ということから、欧米市場は静かな値動きでした。
ユーロ/ドルは、アジアの早朝の1.4659で安値はNYの午後の1.4557でした。
ドル/円は、安値が欧州時間の79.98で高値はアジアの早朝の80.40でした。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス61ドルの12089ドルの引け
原油は、マイナス1.21ドルの99.01ドル
金は、+4.80ドルの1547.20ドル
10年債利回りは、+0.009%の2.995%でした。

ドル/円は、80円割れでストップもあったようですが、買いもしっかりあったようです。

今日はRBAの政策決定会合があります。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月6日月曜日

EUとIMFの調査が(ギリシャでの)終わり、結果はポジティブなものだったようです。この結果から新たなギリシャへの融資が7月にも行われるとの話で、ユーロが買われました。
米雇用統計は予想を下回る数字で、マイナスでしたが、最終的にはドル売りが優勢になったようです。
雇用統計の発表後は、株安・ユーロ安になりましたが、最後まで続かずに株安・ドル安になったようです。
ギリシャ問題は、今後も蒸し返されることになるでしょう。とりあえずユーロ/ドルが何処まで反発するかでしょうか。
ドル/円は、安値80.05までつけてから反発して80.66まで、また失速して80.17まででした。こうなると80円割れは必至ですが、是も何処まで売られるか。
ポジションは、ドル/円のろんぐ継続です。
米国経済の失速がハッキリしてきましたが、もう少し(2ヶ月ていど?)指標を見てからと言うことになるのでしょうか。今月末には一応、QE2は終了します。

ダウ指数は、前日比マイナス97ドルの12151ドルの引け
原油は、マイナス0.18ドルの100.22ドル
金は、+9.70ドルの1542.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.044%の2.986%でした。

日本の政局も混迷を深めています。まだまだ乱高下必至?!
さあ、今週も頑張っていきましょう!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月3日金曜日

あまりにもADPの数字が悪かったので、今夜の政府発表の数字も予想を下げていることが考えられます。全体に割る良い数字が出ることを想定しての動きに終始した印象です。株安とドル売り?でしょうか。
また、昨日の日本の国会中継は拍子抜けしました。その後の記者会見でもハッキリせずとなっています。急を要する復興関係に関わっておられる方たちは気が気ではないでしょう。困ったものです!
ポジションは、ドル/円のろんぐ継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス41ドルの12248ドルの引け
原油は、+0.11ドルの100.40ドル
金は、マイナス10.50ドルの1532.70ドル
10年債利回りは、;0.091%の3.032%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月2日木曜日

予想を大幅に下回る3.8万人(予想は17.5万人?!)だったことが水を差した格好になっています。
さらにISM製造業景気指数が53.5とこれまた予想を下回る数字でしたので、株が大幅に売られました。
このところの米国製造業は減速傾向が出ていましたが、是は日本の震災の影響(サプライチェーンの寸断)かとも思われましたが、住宅に続き雇用面でも減速傾向が出てきた印象です。最悪の場合、二番底懸念に発展するリスクがあります。
ドル/円が安値80.66まで下げました。ユーロ/ドルも高値1.4459まであったようです。つまりドル売りに反応しました。その後の株式市場の動きが大幅に売られましたので、ユーロ売り/ドル買いに転じて引けたようです。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。当分は、80~82のレンジ内の動きでしょう?!

ダウ指数は、前日比マイナス279ドルの12290ドルの引け
原油は、マイナス2.41ドルの100.29ドル
金は、+6.40ドルの1543.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.12%の2.941%でした。

長期金利が3%を割れてきました。
こうなると金曜日の雇用統計発表までは、頭の重い展開が続きそうです。国内も不信任案決議を昼過ぎに控えてますます政治混迷の度合いが深まりそうです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2011年6月1日水曜日

為替市場は、ドル安円安の動きになっています。これは、アジア時間から続いた流れで、例のムーディーズによる日本国債格下げ検討のニュースが背景ですが、ユーロの方はやはりギリシャ支援に対するドイツの姿勢が好感されたとしか思えません。こういった材料は、逆に動くことも早いので注意です。
つまり、支援に動いても条件が付くことになると思いますし、ギリシャは簡単には借金返済に至らないと考えるからです。
ギリシャ問題の進展で世界中の株が買われました。5月末という要因も見逃せません。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+128ドルの12569ドルの引け
原油は、+2.11ドルの102.70ドル
金は、マイナス0.50ドルの1536.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.0155の3.059%でした。

米国の経済指標は、予想を下回るものが続きましたが、株式市場には影響がありませんでした。
このあたりも月末要因だったのかどうか、注意です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社