2011年11月4日金曜日

タイトルにある2つの金融政策決定は影響したともおもえませんし。つまりはギリシャを巡る動きが相場には影響したと言うのが印象でした。
焦点の国民投票は、二転三転しています。首相辞任を要求ともなっていますし、今日行われる予定の信任投票もぎりぎりまで分かりません。信任されれば12月4、5日におこなれるそうですし、不信任となれば解散総選挙、あるいは首相辞任による新首相誕生もありそうです。
要は、複雑すぎてぎりぎりまで読めないといったところでしょうか。
ポジションは、ユーロ/円とポンド/円のショートになっています。
私の見方は、いよいよ最終局面に入ってきたというものです。
まだまだ乱高下がありそうですが、最終局面に向けての動きが何処から始まるか、待ちたいと思います。

ダウ指数は、前日比(1日の引けから)+386ドルの12044ドルの引け
原油は、+1.56ドルの94.07ドル
金は、+35.50ドルの1765.10ドル
10年債利回りは、+0.079%の2.065%でした。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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