2011年11月17日木曜日

ECBが必至にイタリア国債を買い支えしていることが、利回りの乱高下をみると推察できます。フランスやオランダなども国債が売られてきましたので、大きな資金の流れが出てきたと言えます。
その中でユーロ/ドルが乱高下しています。欧州域外と域内の動き、つまり域外は売りですが域内は買いに動いているのでしょう。どちらもレパトリ(資金還流)なのかと考えています。
米国の株式市場も乱高下しています。
ユーロが先なのか、株が先なのか分かりませんが、連動している印象が強いです。
昨夜もダウは引け前2時間あたりから売られて引けました。

ダウ指数は、前日比マイナス190ドルの11905ドルの引け
原油は、+3.22ドルの102.59ドル(100ドルを越えてきました)
金は、マイナス7.90ドルの1774.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.042%の2.004%でした。

イランを巡る動きが浮上してきましたし、イスラエルにも注意といったことからの原油価格の上げでしょうか。金が少し下げています。ドルが全体に買われて引けたことが背景なのか、もれももう少し様子見です。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。昨日は日中にユーロ/ドルを売ったり買ったりして、小遣い稼ぎをしてました!?

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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