2011年8月18日木曜日

発表の中身はウワサされたような「ユーロとのペッグ」や「マイナス金利」などは無く、穏やかなものでした。欧州時間の早い時間帯にドル/スイスは高値0.8017をつけましたが、そこから急落して(発表内容?)0.7827まであって現在が0.7895あたりです。
スイス・フランの歴史的な流れは、ひろ子さんのブログに詳しいです。是非、参考にしてください。
市場の動きを観ていると、まだまだ神経質で更なる政策の発表も視野に入れているような印象です。しかし、これまでにも見られたように、今後のユーロ圏の動向や米国経済の動向が、更なる資金移動をもたらすかどうかがポイントでしょう。
昨日の米国市場を見ると、金や債券への資金流入は継続しているようです。

ダウ指数は、前日比+4ドルの11410ドルの引け
原油は、+0.93ドルの87.58ドル
金は、+8.80ドルの1793.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.055%の2.164%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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