2011年6月1日水曜日

為替市場は、ドル安円安の動きになっています。これは、アジア時間から続いた流れで、例のムーディーズによる日本国債格下げ検討のニュースが背景ですが、ユーロの方はやはりギリシャ支援に対するドイツの姿勢が好感されたとしか思えません。こういった材料は、逆に動くことも早いので注意です。
つまり、支援に動いても条件が付くことになると思いますし、ギリシャは簡単には借金返済に至らないと考えるからです。
ギリシャ問題の進展で世界中の株が買われました。5月末という要因も見逃せません。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比+128ドルの12569ドルの引け
原油は、+2.11ドルの102.70ドル
金は、マイナス0.50ドルの1536.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.0155の3.059%でした。

米国の経済指標は、予想を下回るものが続きましたが、株式市場には影響がありませんでした。
このあたりも月末要因だったのかどうか、注意です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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