2010年10月29日金曜日

FOMCを前にして、いよいよ市場は調整色が強くなってきたようです。

前日のドル買戻しの流れから、ドル売りに再度の流れとなったようです。
まだまだもみ合いが続くと見ています。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス12ドルの11113ドルの引けでした。ナスダックとSP500は若干のプラスで引けました。
原油は、+0.24ドルの82.18ドル
金は、+19.90ドルの1342.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.057%の2.663%でした。

さて、今日で10月も終わります、来週からは11月です。早いですね?!まだまだ乱高下は必至です。
今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月28日木曜日

来週のFOMCでの追加緩和策の規模が市場予想よりも小さくなる可能性がでてきたからです。
この結果、超金利が上昇し(債券の売り)、株が売られて(若干ですが)金も売られ、ドルが買われたという調整の流れになったといえます。

ドル/円は高値81.99までありました。ユーロ/ドルも安値1.3734まで、豪ドル/ドルも安値0.9649まであったようです。クロス円も総じて下げています。豪ドル/円も安値78.88まであって現在が79.451あたりです。

ダウ指数は、前日比マイナス43ドルの11126ドルの引け
原油は、マイナス0.61ドルの81.94ドル
金は、マイナス16.00ドルの1322.60ドル
10年債利回りは、+0.084%の2.723%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。
今日は、日銀の政策決定会合がありますが、新しい物はでてこないでしょう。
調整が続くかどうか、アジア時間は動意薄と見ますが・・・。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月27日水曜日

先ず、ドル/円がじりじりと買われて81円台にのせました。失速して再び80円台となりますが、すぐに81円台を回復、その後高値81.66までありました。
これに追随するようにユーロ、豪ドル、スイスなどが対ドルで売られました。
ポンドは逆に大きく買われました。GDP速報値が予想より良かったことも背景にありそうですが、動きを見るとこれまでのポジションの積み上がりが調整された印象でした。

ダウ指数は、前日比+5ドルの11169ドルの引け
原油は、+0.03ドルの82.55ドル
金は、マイナス0.30ドルの1338.60ドル
10年債利回りは、+0.076%の2.638%の引けでした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。
今日は朝方にオーストラリアの3QのCPIが出ます。数字次第では乱高下があります。
この調整がもう一段あるのかどうか、まだまだ乱高下必至に見えます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月26日火曜日

アジア時間から欧州時間にかけてのドル売りの流れでしたが、Nyの引けにかけて利食い(?)と思われるドル買いも入ったようです。

ドル/円の安値は、80.41でした。ユーロ/ドルの高値は1.4080。いずれも欧州時間の朝方につけたものです。ここからは一方的なドル売りにはならないのではないでしょうか。

ダウ指数は、前日比+31ドルの11164ドルの引け
原油は、+0.83ドルの82.52ドル
金は、+13.80ドルの1338.90ドル
10年債利回りは、+0.009%の2.563%でした。

ドル売りにも勢いがなくなってきた印象もあります。特にユーロ/ドルが1.40以上が重くなってきたことがあります。来週のFOMCを見てみないとやはりなんともいえないところではあります。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月25日月曜日

予想通りに終始した印象でした。
つまり、具体的なアクションには至らず、今後も討議を継続する。もちろん、直前でのガイトナー提案などで多少の混乱はありました、最終合意には至らずに次のG20サミットへ持ち越しになったといえます。
やはり焦点は中国の人民元です。
日本が介入をやりにくくなったという話もありますが、ここまで第二弾の行動がないわけですから、状況は変わらずといえます。やはりデフレで苦しんでいる唯一の区のである日本ですから、これ以上の円高に介入で対抗する場面があってもおかしくないと考えます。従って市場との緊張関係は続くと見ます。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続しています。

ダウ指数は、前日比マイナス14ドルの11132ドルの引け、ただしナスダックとSP500はプラスでひけました。
原油は、+1.13ドルの81.69ドル
金は、マイナス0.50ドルの1325.10ドル
10年債利回りは、+0.014%の2.56%でした。

さあ、今週は10月最後の週です。来週のFOMCに市場の焦点は集まります。
今日も、頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月22日金曜日

中国の利上げに続いて、昨日はガイトナー財務長官の発言と今週末に始まるG20を前にきな臭くなって来ました。さらに、今日の日経にも載っていましたが、G20前にG7の会合を開くということです。

ガイトナー発言は、欧州と日本との共同戦線のための布石に見えます。相手は、もちろん中国です。
新興国対先進国の図式です。

昨日もガイトナー発言でドル/円が買われましたが、買われた所から売っていたのが、中国と韓国だったという話です。彼らの動きは、昨日今日だけでなく、このところ執拗に続いているようです。
何故? 多分、自国通貨高に対抗してのドル買い介入の結果、手にしたドルを売って主要通貨でドル安を演出しているのではないかと考えています。これは主に中国が人民元高への圧力を削ぐために「ドル安」現象を演出しているように思えてなりません。韓国は、自国製品の競争力維持のためでしょうか。
こういった動きは、国会でも野田財務大臣が中国と韓国の動きを指摘していました。菅首相も同じような趣旨を述べていました。
ガイトナー発言はこうした動きにも釘を刺すものと考えています。
詳しいことは、スペシャル・レポートで!

ダウ指数は、前日比+38ドルの11146ドルの引け
原油は、マイナス1.98ドルの80.56ドル
金は、マイナス18.60ドルの1325.60ドル
10年債利回りは、+0.065%の2.543%でした。

G20を前に調整色が強くなってきました。米株だけが堅調維持でしたが、今日は金曜日でもありさらに調整されるのかどうか、注目です。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月21日木曜日

1日だけの悪夢だった(私の場合は?)ようです。
個人的には、やはり中国株式市場が動揺せずに冷静に消化したことが最小限の影響に結びついたといえます。

売られたものが買い戻された印象です。
ユーロ/ドルは、アジア時間の安値1.3697、NYの高値1.3991と300ポイントも動きました。1.4000手前で止まったことは興味を引きます。
ドル/円は、安値80.84と前回の安値を更新しましたが、介入警戒もあって再び81円台にのせて引けたようです。さてさて、当局の動きはどうでしょうか。

ダウ指数は、前日比+129ドルの11107ドルの引け
原油は、+2.28ドルの81.77ドル
金は、+8.20ドルの1344.20ドル
10年債利回りは、+0.004%の2.479%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日もがんばっていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月20日水曜日

突如飛び込んできたニュースでした。
中国人民銀行が。0.25%の利上げを発表。これで市場はこれまでのドルの売り持ちを手仕舞う動きに一気に傾いたようです。
ユーロ/ドルは安値1.3713まであって、現在が1.3747。
豪ドル/ドルは安値0.9664あたりで、現在は0.9715。
ドル/円も一時高値81.93までありました。この流れでクロス円は下落しています。
豪ドル/円は、安値78.77あたりまであったようです、現在は79.25あたりです。

ということで私のポジションもダメージを受けていますが、豪ドル/円のロングは継続しています。

ガイトナー長官の発言に続いての中国の利上げ、これでG20前の調整に拍車がかかったようです。

ダウ指数は、前日比マイナス165ドルの10978ドルの引け
原油は、マイナス3.59ドルの79.49ドル
金は、マイナス36.10ドル(!)の1336.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.032%の2.475%でした。

ダウや金の下げ幅に比べると長期金利の下げは限定的な印象でした。
まだまだ乱高下する相場と考えて注意して進みましょう。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月19日火曜日

株式市場が引けた後で、ガイトナー長官の発言でドル買い、ダウ指数先物売りになっています。
その発言とは、「米国は自国通貨安競争には参加しない」とのことだそうです。
分かりきったことですが、市場は意外と反応しました。
もしそうなら「強いドルは米国の国益」というこれまでに使い古された文言を再び使ってもいいのでは、と思ってしまいます。

ユーロ/ドルは、安値1.3830から反発して1.3999まで、ガイトナー発言で現在は1.3937あたり。
豪ドル/ドルは、安値0.9800から反発して0.9945まで、現在は0.9891あたり。
ドル/円は、81.13から81.35の狭いレンジ内での取引でした。
結局は、米株が買われた事で再びドル売りになったといえます。

ダウ指数は、前日比+80ドルの11143ドルの引け
原油は、+1.83ドルの83.08ドル
金は、+0.10ドルの1372.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.049%の2.511%でした。

まだまだ乱高下必至といったところです。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月18日月曜日

注目の米国財務省の半期の為替報告書は、金曜日に公表されるはずでしたが、延期となったようです。このあたりの駆け引きは中国との通商政策にも影響するために、やはり慎重のようです。
豪ドル/ドルがパリティ(1.00)をつけました(高値1.0003)、目標達成で利食い先行になったようです。
ユーロ/ドルも高値」1.4161をつけてから利食い先行で1.3937まであったようです。

ダウ指数は、前日比マイナス31ドルの11062ドルの引けでした
原油は、マイナス1.44ドルの81.25ドル
金は、マイナス5.60ドルの1372.00ドル
10年債利回りは、+0.058%の2.565%でした

注目の上述した指数は、すべてこれまでの調整となった引けでした。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月15日金曜日

過剰流動性相場の呼称も良く見られるようになりましたし、ある程度市場参加者の間でも理解が進んできた印象があります。

とはいってもターゲットが11月2・3日のFOMCですし、11/2の中間選挙も意識すると、やはり最終局面に入ってきたことも多くが感じているところです。
今日も含めて11月の初めまでに、まだまだ乱高下を経験しそうです。
ドル/円が一時81円を割り込んで安値80.88をつけました。その後の反発で81.68までありました。
豪ドル/ドルの高値は0.9993とパリティ(1.00)までもう一息までありました。
これ以上のドル売りがあるのかどうか・・・神経質な展開は続きます。

ダウ指数は、前日比マイナス1ドルの11094ドルの引け
原油は、マイナス0.32ドルの82.69ドル
金は、+7.10ドルの1377.60ドル
10年債利回りは、+0.086%の2.508%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。
今日は、「耳寄りな話」とスペシャル・レポートが更新されます。また夜には「本音で・・」の生放送があります。午後7時から、大橋ひろ子さんと二人でやります生番組、時間があれば是非参加してください!!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月14日木曜日

ドル売りにバラつきも見えてきた印象です。
先ず、ユーロが対ドルで1.40が壁になってきた印象です。昨日も2度、試しましたが高値1.4002で2度ともはね返されました。ユーロ/豪ドルやユーロ/ポンドが若干下げてきました。
豪ドル/ドルが高値0.9936までと前回の(0.9920)高値を越えました。パリティまでもう少しですが、心理的なものもあって簡単ではないです。1.00を越えたら一旦は利食いなのかもしれません。

ダウ指数は、前日比+75ドルの11096ドルの引け(一時、高値11155ドルまでありました!)
原油は、+1.34ドルの83.01ドル
金は、+23.80の1370.50ドル(最高値更新!)
10年債利回りは、マイナス0.013%の2.418%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月13日水曜日

米株がアジア時間に売られたことと、クロス円が売られたことの根っ子は同じだった印象です。
ユーロ/円の安値が112.86で現在が113.85あたりです。豪ドル/円も安値79.93で現在が80.70あたり。
いずれもダウの動きに影響されたようです。

ダウ指数は、前日比+10ドルの11020ドルの引け
原油は、マイナス0.54ドルの81.67ドル
金は、マイナス7.70ドルの1346.70ドル
10年債利回りは、+0.039%の2.4315でした。

今日も東京時間は介入警戒ということになるのでしょう。
介入期待が高まると出ないし、皆がないと思えば出てくる、そういったことになりそうです。
それとは関係なく、私のポジション、豪ドル/円のロングは継続しています。

さてさて、今日はどうなりますか?!
頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月12日火曜日

も終わりました。
雇用統計は予想より悪い数字でしたし、G7もやはり人民元が中心の議論だったようですし、日本の介入については取り立てての議論はなかったようです(?)。
野田財務大臣のコメントも伝わってきましたが、介入に対する姿勢は変わらず(?)の印象でした。
ということで、昨日の早朝に安値81.37をつけたドル/円でしたが、そこからの反発も早く82.00近辺まで戻りました。以降は、82.00を挟んでの動きに終始したようです。

ダウ指数は、前日比+3ドルの11010ドルの引け
原油は、マイナス0.42ドルの82.24ドル
金は、+9.10ドルの1354.40ドル
債券市場は、お休みでした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。
今日も介入警戒感の続く中でのまったりした東京市場かと思います。
がんばっていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月8日金曜日

とりあえずもう一段のドル売りがでましたが、Nyの引けかけて利食い先行のイベント前の調整と思われる動きでした。
ドル/円の安値は、82.11だったようです。82.10、82.00、81.90とストップがあったようですが、そのあたりは心理的な壁でもあったようです。
豪ドル/ドルは、一時0.99台前半までありましたが、これも引けにかけて失速して0.98台前半の引け。
豪ドルは、変動性以降後(1983年)の高値を更新したとのことです。パリティ(1.00)は、やはり心理的な壁なのでしょう、しばらくは手前でのもみ合いが予想されます。もちろん、最終的には抜けて行くと考えていますが。

ダウ指数は、前日比マイナス19ドルの10948ドルの引け
原油は、マイナス1.56ドルの81.67ドル
金は、マイナス12.70ドルの1335.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.014%の2.383%でした。

債権以外は、やはり利食い先行とイベント前の調整が優性だったようです。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月7日木曜日

予想が+2万人だったので、やはりショックが市場を走りました。これでドル/円が安値82.75までありました。ユーロ/ドルが高値1.3949までとドルが売られました。クロス円が上がりました(ポンド以外?)。これで金曜日の政府発表を待つわけですが、この予想も一斉に下方修正(?)されるでしょう。
さらに来月の初っ端に行われるFOMCでの金融緩和にもバイアスがかかりそうです。

ダウ指数は、前日比+22ドルの10967ドルの引け
原油は、+0.41ドルの83.23ドル
金は、+7.40ドルの1347.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.076%の2.396%でした。

ポジシオンは、豪ドル/円のロング継続です。今日も引き続き介入警戒とのせめぎ合いとなりそうです。
少し気になるのは、米国の金融緩和を材料にしたドル売り、債権買い、株買い、金買いの流れがミニ・バブルの様相を呈してきたことでしょうか。株に関しては、日経平均を手仕舞い、少しずつですが売りあがっています。豪ドル/円のポジションはどうしますか、金曜日までに結論を出します。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月6日水曜日

随分と踏み込んだものです。白川総裁に何が起きたのか?分かりませんが、これまでの日銀の行動とは一線を画すものだったと評価します。
これで円高が止まる(?)と考えていますが、全体にドル売りになっている現状、日本勢の実需が円安を阻んでいる現状などが需給面で存在していますので、やはり時間がかかることが考えられます。
昨日のユーロ買いも中国の話が出ていたようです。ドル/円の84.00の売りもひょっとすると中国だったかもしれません。
オーストラリアは金利据え置きで、豪ドルが売られました。0.9665あたりから0.95台半ばまで、さっそく失速したところを買いました(平均で0.9567)。これでドル/円のロングと併せて豪ドル/円のロングになりました。(会員向けのブログにはこのあたりのことが実況報告されています)

ダウ指数は、前日比+193ドルの10944ドルの引け(11,000目前?!)
原油は、+1.35ドルの82.82ドル
金は、+23.50ドルの1340.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.007%の2.469%でした。

経済指標は改善されていましたが、日本の政策変更が次回のFOMCでの緩和の連想につながっての動きだったのでしょうか。見ている限りは、ユーロ買いが大きく作用した(ドル売りです)印象です。
何故、このところ中国の名前が頻繁にユーロ買いに出てくるのか。一つは、全体にドル売りの流れになると人民元(バスケット制?)への圧力が減ることがあります。トルシェECB総裁が人民元の対ユーロでの安さを非難するのも頷けます。

ポジションは、前述したように、豪ドル/円のロングになっています。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月5日火曜日

欧米市場にも伝播したような1日でした。

ユーロが売られて、株が売られたということです。
ユーロ/ドルは、東京時間の早朝に1.38台をつけたことが、逆にその後の調整を示唆したともいえます。過去にもアジア時間での高値/安値からの調整は何度も見てきました。ここまでの上昇が急でしたので、調整は理解できます。
今週は、材料が目白押しですので、乱高下必至といえます。
先ずは、本日の日銀です。すでに新聞などで憶測記事も出ていますので、あるていどのことは驚きにはならないでしょうが、それにしても憶測のレンジが少々広いです。
さらに、介入の有無も今後の注目です。

ダウ指数は、前日比マイナス78ドルの10751ドルの引け
原油は、マイナス0.11ドルの81.47ドル
金は、マイナス1.00ドルの1316.80ドル
10年債利回りは、マイナス0.0034%の2.476%でした。

ポジションは、ドル/円のロング継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月4日月曜日

依然として同じテーマでの動き。
米国の金融緩和でお金がジャボジャボになっているとの話のようです。

今日の新聞にもありましたが、中国の温家宝首相が訪問先のギリシャで、通貨ユーロの安定を支持し、ギリシャなどユーロ圏の発行する債券について「保有を減らさない」と発言しています。最近のユーロ買いの主役の一つがこの中国なのではと考えていますので、この発言も頷けます。ユーロがどこまで上がるかは中国次第(?)なのではないでしょうか。

ドル/円は小動きでした。従ってユーロ/円は115円手前まで買われてきました。
ポジションは、ドル/円のロング継続です。ユーロ/円にしておけば・・・後悔先に立たず!でしょうか。

ダウ指数は、前日比+41ドルの10829ドルの引け
原油は、+1.61ドルの81.58ドル
金は、+8.20ドルの1317.80ドル
10年債利回りは、+0.002%の2.512%でした。

今週は、日銀の政策決定会合、G7、米国の雇用統計と材料が目白押しです。
頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

2010年10月1日金曜日

仲値までの外貨買いもあったようですが、小口の売り(輸出?)が結構出たようで、仲値後からじりじりと下げました。安値は83.17あたりまでいったようです。
ストップは。一旦外していましたので(最終的に82円台までストップは下げて置きました)、ドル/円のロングは継続しています。

期待した(?)介入は、結局出ずでしたが、期末要因としての売り遅れていた輸出などが一応乗り切ったことで少し需給も変わるかと思ってます。
介入実績は発表になり、こちらも大方の予想通り15日の1回だけの介入だったようです。金額が2.1兆円。この後の介入があるのかどうかが最大のポイントです。昨日の集まりでも出ていましたが、合計で10兆円もやれば流れが変化する可能性が高いとのことです。従って、今日以降の当局の動きには注目です。
もちろん、介入がなければやはり円高方向にじりじりと動かざるをえないのでしょうが・・・。

ダウ指数は、前日比マイナス47ドルの10758ドルの引け
原油は、+2.11ドルの79.97ドル
金は、マイナス0.70ドルの1309.60ドル
10年債利回りは、+0.005%の2.508%の引けでした。

さあ、今日から10月です。私も新規一転、頑張ります!
お蔭様で、上半期は何とかプラスを維持できました(投下資本の90%の利益)。一時よりも減らしてしまいましたが、これも授業料だと思ってます。上半期は、5月のプラスが非常に大きかったので、これを維持することで精一杯になってしまいました。結果的には維持できずに減らしてしまいましたが。
下半期はしっかりと波に乗りたいところです。

今日も頑張っていきましょう!!

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



人気ブログランキングへ

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社