2010年3月31日水曜日

こういった特殊要因が今週はありますので、もう少しポジション調整があってもおかしくないのですが・・
動きとしては、ユーロ/ポンドの下落でしょうか。ユーロが弱く、ポンドがじり高の展開。
この流れの中で、私のポンド/円のショートは139.50でストップとなりました。残念ですが、捲土重来、また来月から頑張りましょう。

ダウ指数は、前日比+11ドルの10907ドルの引け
原油は、+0.20ドルの82.37ドル
金は、マイナス5.80ドルの1105.70ドル
10年債利回りは、マイナス3.855%でした。長期金利は4%を前に足踏みが続きます。

さて、今日は年度末ですので、仲値までの動きがポイントになります。そして午後3時過ぎ辺りからの動きでしょうか。多くの金融機関、企業は夕方辺りから(午後5時ごろ?)来月の取引になってきますので、新たな動きが出るかもしれません。注意してください。

3月も今日で終わります。頑張っていきましょう!

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2010年3月30日火曜日

ドル/円のレンジが92.42~92.79、ユーロ/ドルのレンジが1.3419~1.3507と小動きだった印象です。
欧州時間の朝にユーロ/円が125円台(高値125.07)にのせる場面もありましたが、やはり日本勢の売り(?)で壁になったようです。

ギリシャの50億ユーロの調達も少し話題になったようですが、とりたてて動きもありませんでした。今後、4・5月と200億ユーロ以上の償還がありますので、その結果を待つと言うところでしょうか。

ダウ指数は。前日比+45ドルの10895ドルの引け
原油は、+2.17ドルの82.17ドル
金は、+6.10ドルの1111.50ドル
10年債利回りは、+0.019%の3.866%でした。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。
昨日は寒かったです。冬に逆戻りのような天候ですが、皆様風邪など召さぬように!
今日も頑張っていきましょう!


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2010年3月29日月曜日

グリーンスパン前FRb議長が講演で述べた「炭鉱のカナリア」は、警告としてのものでした。
元の意味も炭鉱での有毒ガスなどに備える意味での「カナリア」ですので、最近の長期金利上昇で4%に近づいてきたことを指しているようです。
株価が高値で推移していることは、長期金利の4%以上への動きが調整を促すリスクがあるといえます。

為替市場は、長期金利上昇を単純にドル買いと考える人もいるようですが、やはり最悪はトリプル安も念頭に入れた動きを考えたいところです。ただし、米国発が世界的なソブリン・リスクを喚起して、財政赤字の大きい国を直撃するリスクもありますので、簡単ではありません。

ダウ指数は、前日比+9.15ドルの10850ドルの引けでした
原油は、マイナス0.53ドルの80.00ドル
金は、+11.30ドルの1105.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.027%の3.851%でした。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。
さあ、今月もあと3日で終わります。今日も頑張っていきましょう!!

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2010年3月26日金曜日

結局、ユーロはじり安基調変わらずで引けました。これはポンドも同じでした(円も?)。

昨日の欧米市場はEU首脳会議に注目が集まっていました。東京時間午前1時ごろに合意に達したと言うニュースが入り、その時点でユーロ/ドルは1.3388の高値をつけました。そこから引けにかけてじり安となり午前4時40分頃に安値1.3267をつます。現在も安値近辺にいます。
ドル/円は、高値92.96を午前2時50分ごろにつけましたが、じりじりと下げて現在92.65あたりです。

興味を引いたのは米国の長期金利と株式市場でした。前日から長期金利が上げていましたが、昨日も7年債の入札があまりよくなく(応札倍率が前回を下回る2.61倍)また少し上げました。
株式市場は、寄りつきから高く始まりダウは高値10955までありましたが、引けにかけて失速して10841の引け。SP500やナスダックもマイナスで引けました。
当初は、バーナンキ議長の議会証言を背景に買われたのですが、失速です。

ダウ指数は、前日比+5ドルの10841ドルの引け
原油は、マイナス0.08ドルの80.53ドル
金は、+4.10ドルの1092.90ドル
10年債利回りは、+0.027%の3.88%でした。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショートを継続しています。円も売られていますがポンド売られていますので、なんとかキープしています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月25日木曜日

最後の最後で円売りが出たようです。ドルは全面高になってきました。

91円台前半までは売りオーダーも結構あったようですが、その上はそれほどでもなく、逆にストップが91.50前後にあったようです。今日は東京勢が輸出を中心に売ってくるでしょうが、92円台ならばとりあえず来年度の分も手当てしそうな印象です。

ダウ指数は、前日比マイナス52ドルの10836ドルの引け
原油は、マイナス1.30ドルの80.61ドル
金は、マイナス14.90ドルの1088.80ドル
10年債利回りは、+0.159%の3.845%でした。

今日から始まるEU首脳会議ですが、始まる前にすでに要人発言が相次いでいます。明日もありますので乱高下は必至でしょう。買われても(ユーロやポンド)また下を試すことが予想されます。それほど根が深いともいえます。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続してます。形の上ではポンド/円のショートですが、円売りの圧力が強くてクロス円も安値から反発しています。今日の東京市場を見ましょう!

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月24日水曜日

これだけの材料がある中でのユーロ安が目に見えて進行しているということは、それだけ市場のポジションも偏っているともいえます。
対ドルだけで見ているとそれほどの動きになっていませんが、対スイスや対豪ドルで見ますとその水準に驚かされます。

ユーロ/スイスも安値を更新してきていますが、昨日の動きからするとユーロが安くなったと言うよりは、スイスが買われたといえます。このあたりは対ドルでの取引が影響しているために、ハッキリと見えない部分ではあります。

ある程度のポジションの偏りは認めるとしても、ある水準を越えて来ると警戒感も出てきます。ユーロに関してはそのようなところに差し掛かってきた印象があります。とはいっても、EU首脳会議を25・26日に控えていますので、反発しても限界があります。
あるいはこのような上下動を繰り返しながら下落を続けていく事も考えられます。その場合でも反発局面がありますので、やはり追っ掛けて売るリスクは残ります。

これはポンドも同じです。ユーロとポンドは負け組といえますし、逆に豪ドルやカナダ、スイスなどは勝ち組といえます。これは経済状況だけでなく財政などの状況が大きく影響しているからだと考えます。円は、本来は負け組なのでしょうが、需給と言うところで考えると中立になってくるのかもしれません。

ポジションの偏りは警戒感を招きますが、それでもじりじりとその方向に進むならば、どこかでセリング・クライマックスを迎えるまでは止まらないのかもしれません。
わたしも現在、ポンドをショートにしていますので怖いのですが、もう少し継続したいと考えます。

さてさて、どうなりますか・・・

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東京時間は言うに及ばずでしたが、欧州時間の早いところでユーロ売り、ポンド売りが先行したようです。
ユーロ/ドルの安値は、1.3475でNY市場の朝7時55分頃、ポンド/ドルの安値は1.4974でこれはNYの朝7時5分といったところでした。そこから反発して引けたようですが、背景は米国の株式の堅調さといえます。
逆に豪ドルが堅調です。豪ドル/円は、再び83円台にのせてきました。

ドル/円の安値は東京の早朝の90.07で、高値はNy市場で90.49だったようです。

ダウ指数は、前日比+102ドルの10888ドルの引けでした。
原油は、+0.31ドルの81.91ドル
金は、+4.20ドルの1103.70ドル
10年債利回りは、+0.025%の3.684%でした。

米国の株式は堅調でした。高値更新ですが、調整もありそうです。

さあ、今日も東京市場は静かでしょうが、頑張っていきましょう!
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

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2010年3月23日火曜日

今日(23日)、中国の国土資源部が土地供給を一時停止する方針を明らかにしました。
これは、中央企業(中央政府直轄の大型国有企業)に対する不動産事業からの撤退勧告に続くものです。

また国土資源部は昨日も宅地供給を一時停止する発表を行っています。これは、最新の宅地供給計画を発表する4月上旬までとの時限つきです。
これらの発表に先駆けて、北京市当局は20日までに、人気が高いエリアにおける土地取引を一時停止する措置を強制的に行う事を発表しています。
また土地取引に対する支払い条件も期限を短縮することを表明しているようです。

これら一連の施策で不動産の過熱は収まるのでしょうか。
やはり一時的にも沈静化することが予想されます。これまでも不動産に対するバブルが指摘さていましたので、これを契機にバブルが破裂する事態も予想されます。そうなると株式市場にも影響がありそうです。

ガス抜きで終わるのかどうか、様子を見たいところです。

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高値は90.70あたりで、安値は89.80あたりといったレンジ内の動きが続いています。
個人的には、年度末に向けての円高リスク有りとみています。

金曜日にインドが利上げした事から、昨日はアジア時間、欧州時間ともに株価が下落する動きが顕著でした。さらに米国で医療保険改革法案が議会を通ったことから、米国株も調整の動きがでたのでしたが、現物株がオープンすると堅調な動きになり、結局引けは前日比+43ドルとなりました。
この動きがアジア・欧州時間帯のドル高の流れを調整してドル安になって引けたようです。

ダウ指数は、前日比+43ドルの10785ドルの引け
原油は、+0.57ドルの81.25ドル
金は、マイナス8.10ドルの1099.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.032%の3.657%でした。

ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2010年3月19日金曜日

スイス中銀のダンシン理事の発言が、昨夜伝わってきました。

「拡張的な(緩和的な?)金融政策は、永久に維持できない。企業や消費者は、借入コストの上昇や市場で自由に決まる為替レートに備えるべき。」

これは、金融政策の出口戦略を意識させるものですが、さらに介入政策の変更を示唆するものと考えられます。結果として、ユーロ/スイスが売られたわけですが、これまでの状況の変化を考えるとこのような反応で終わるのかとも考えます。

これまで、ドル/スイスあるいはユーロ/スイスで市場介入を繰り返してきたのですが、最初の頃はそれなりの反応もありましたが、徐々に効力は消えてきた印象が強かったといえます。
介入の金額にもよりますが、逆に言えばそれだけスイス買いの圧力の存在を意識します。

これまで、いわゆる「守秘義務」の権化のような特別な存在としてスイスの金融機関の印象がありましたが、犯罪の捜査の一環としての公開要求などがあり、外堀が埋められてきた経緯がありました。それが昨年の後半ごろからスイス買いが強まってきて、ついに当局をして介入への終結宣言に近いものが昨夜、発せられたといえます。

市場のテーマは「ソブリン問題」ですので、財政状態や経済の基礎的な条件が良い国が投資対象として選択される傾向があります。この点から通貨の2極化傾向も出てきたといえます。勝組はオーストラリアやカナダでしょうか。負け組はユーロやポンドになります。円も負け組にと考える海外勢は多いのですが、実需の壁に何度も撥ね返されてきました(つまり円高傾向)。
スイスも避難通貨として選択されている印象があります。特にユーロ圏からの流入が増えているのではないかと推察しています。

ユーロが今後、どのような経路をたどるかは未知数ですが、一部で言われているような崩壊までとは思いませんが、それに近い動きが継続するなら、ユーロ/スイスの流れもこれを追いかけることになりそうです。
今後のユーロ/スイスの動きは、注意して観ていきましょう。

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為替は右往左往したようです。結果的には、ユーロが安くなっています。
ドル/円は、夕方に欧州で安値89.75をつけましたが、反発して90.81まであって、現在が90.40あたり。
やはりレンジ内の動きに終始しているといえます。

ポジションは、ドル/円のショートとポンド/ドルのショート継続です。

ダウ指数は、前日比+45ドルの10779ドルの引け。SP500はマイナス0.38でナスダックが+2.19となっていました。ダウほどの強さは感じません。
原油は、マイナス0.73ドルの82.20ドル
金は、+3.30ドルの1127.50ドル
10年債利回りは、+0.036%の3.672%でした。

調整は続くと見るべきなのか、月曜日がとうきょうが休みですので、今夜の欧米市場も注目です。

さて、今夜は「本音で・・・」の生番組が午後7時からあります。大橋さんと私の番組です。
時間があれば参加してください。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月18日木曜日

ようです。

考えてみれば、ノー天気な南の国と神経質な北の国とでは、考え方も違いますし、今回のような亀裂(?)が入っても不思議でも何ともありません。

ある程度は感情的ならずに(表面的には)今回の騒動は収まると思ってます。

そろそろ欧州勢も入ってきましたので、見守りましょう。
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

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まだロイターに流れてきませんが、とりあえずダウ・ジョーンズの記事を送ってもらいました。

ギリシャ政府は、ドイツとの亀裂が生じたと公式に発表したそうです。
ドイツ政府のメルケル首相の報道官からも「ギリシャはIMFへの支援を考慮すべきである」との発表があったそうです。
これは今月の25日に予定されているEU首脳会議に向けての話になっているそうです。

要は、ギリシャ問題が再燃した印象です。市場の反応もこれに順じています。
これから欧州勢が参入してきますので、もう少し冷静になれるのかどうか。

為替も株式市場もこの記事に反応しているようです。

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出てきたようです。
ロイターには未だですが、ダウジョーンズに流れた記事のようです。

詳細は未だ手元にありません。
静かなようで脆弱な地合いを認識するような動きでした。

とりあえずユーロ売りになりましたが、詳細待ちです。
分かりましたら、また書きます。

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市場では、何やら得体の知れない買いが出ているとの話になっています。あるいはそうかもしれません、先日の日経新聞の記事のように郵貯あたりがいるのかもしれません。
個人的には、年度内の枠を消化しているのでは考えています。これは逆に言えば輸出などの円買いも同じです。どっちもどっちですが、期末までこの攻防は続くのかもしれません。

ポンドが大きく買われました。2週間前には奈落の底に落ちるのではないかと思われていた通貨ですが、このところの反発も大きいです。私は、売りあがっていますので、ある意味嬉しい反発です。
ポジションは、ドル/円とポンド/どるのショート継続です。

さて昨日の指標です。
ダウ指数は、前日比+47ドルの10733ドルの引け
原油は、+1.23ドルの82.93ドル
金は、+1.70ドルの1124.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.638%でした。

次の焦点は、3月末に絞られます。機能の欧州時間でもユーロ/円が125円台にのせたところで売られました。東京勢かどうか分かりませんが、このような動きは月末まで続きそうです。期末が明けても4月以降の円買い予約はあまり進んでいない状況ですから、やはり円が売られる局面は実需の壁で抵抗を受ける事になる図式のように思われます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月17日水曜日

ほぼ想定通りだったといえます。

ただし、反対票を投じた委員が2人いたということから(1人が須田委員だったことが驚き?)、今後の緩和政策はこれで打ち止めという印象が伴うのは否定できません。

とりあえずドル/円は、安値90.02まであったようですが、現在90.30まで戻しています。
頭は重いがさりとて簡単に下にも行かずといったところです。
これで後は、3月末が焦点になります。

ポジションは、ドル/えんのショートとポンド/ドルのショート継続です。

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声明の内容については、もう意見が出揃っているように前回から大きな変更も無くといったところだと考えます。為替の動きから少し考えて見ましょう。

先ず、ドル/円の動きですが、発表の直前(直後?)に90.70をつけたようでしたが、すぐに売られて5分後には90.16をつけたようです。このことから推察するに、FOMCではもう少し出口戦略を感じさせるものが出ることを期待していた向きがポジション(円ショート)をカットした事が背景だったかもしれません。さらに、今回は日米が金融政策で逆方向を示唆する可能性があったわけで(米国が引き締め、日本が緩和)、その内の一方のシナリオが崩れたと言えます。
そうなると後は日銀になります。すでに観測記事が何度か日経新聞に出ていますので、その範囲の中での発表になると思われます。これだけ市場が織り込んでいるのでよもや来月に先送りするとは思えませんが、少しだけリスクは存在します。よしんば10兆円の増額となった場合でも、多分当面はこれで打ち止めになる可能性が高いと考えます。つまり、材料の出尽くしです。従って、予想通りの緩和策が発表されても円安も限界がでてくると考える市場参加者が多いことも驚きではありません。
加えるに3月末の円買い圧力の存在です。こればかりは蓋を開けてみなくては分かりませんが、今のところはクロス円を含めての円高リスクに比重が高まると考えます。

以上のようなことを考えて今日の昼過ぎの発表を待つことにします。
といってもポジションはそのままですので、今更といったところではありますが・・・
ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

さあ、どうなりますか?!

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金利は据え置き、声明文は前回と同じでしたが、景気に関しては若干の上向きの表現。反対票も前回と同じく1票ありました。
ドル/円は、発表前が90.70でしたが発表後5分で90.16まで、現在が90.35あたりとなっています。
ユーロやポンドは、欧州時間から買われていましたが、もう一段の上げとなってNyは引けたようです。
ポンド/ドルは、1.52台半ばで売り増しています。1.53台も売りたいです。
ということで、ポジションは、ドル/円とポンド/ドルのショート継続です。

ダウ指数は、前日比+43ドルの10685ドルの引け
原油は、+1.90ドルの81.70ドル
金は、+17.10ドルの1122.50ドル
10年債利回りは、マイナス0.046%の3.649%でした。

さて、今日は日銀の出番です。これも想定通りなのでしょう。いずれにしても最終的には徐々に円高方向へ動くと、勝手に考えています。
昼まで長いですが、まあ、ノンビリいきましょう!

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2010年3月16日火曜日

FOMCと日銀の政策決定の日です。
いずれにしても明日の欧州時間帯には動きがあるでしょう。

ダウ指数は、前日比+17ドルの10642ドルの引け
原油は、マイナス1.44ドルの79.80ドル
金は、+3.70ドルの1105.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.011%の3.689%でした。

いずれも小動き、やはり明日を待つといったところでしょうか。
為替は、動きました。ユーロ、ポンドが主体でこれまでの反発を調整したようです。

ポジションは、ドル/円のショートとポンド/ドルのショート継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月15日月曜日

毎月1回、不定期に参加していますが、今月は今晩になります。
だいぶ変化の兆しが出てきたようですので、今回も吼えます!

時間があれば聞いてみてください。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。

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ダウ指数は、前日比+12ドルの10624ドルの引け。ナスダック、SP500はともに若干のマイナス。
原油は、マイナス0.87ドルの81.24ドル
金は、マイナス6.50ドルの1101.70ドル
10年債利回りは、マイナス0.027%の3.701%でした、

FOMCを来週に控えて大きな動きはなく、調整で終了した印象でした。

小売売り上げは予想を上回る0.3%(予想はマイナス0.2%)でしたが、前月が0.5%から0.1%への下方修正でしたので、合わせてとんとんでしょうか。ミシガン大消費者信頼感指数は72.5とこれは予想の74を下回りました。

あとはFOMCと日銀政策決定会合ということになりますが、これとてもあらかじめ想定されたものが発表されると考えます。従って、驚きもないので発表後は期末を睨んだ動きになりそうです。つまり、円高リスクということです。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
さあ、今週も頑張っていきましょう!

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2010年3月12日金曜日

ドル/円のレンジは90.20~90.72、ユーロ/ドルは1.3621~1.3688、ユーロ/円は123.01~123.91となっています。アジア時間だけでなく、欧米市場も小幅なレンジ内での動きだったようです。

ダウ指数は、前日比+44ドルの10611ドルの引け。引け前に(50分前?)上げて終わりました。
原油は、+0.02ドルの82.11ドル
金は、+0.10ドルの1108.20ドル
10年債利回りは、変わらずの3.722%でした。

この落ち着きが何なのか分かりませんが、一時休憩といったところでしょうか。
と書いているそばからじりじりと円が売られてきました。今のところ背景は分かりません。

昨日は例の集まりに出ましたが、話題は今月末のことが中心。やはり一騒動ありそうな空気ではあります。詳しい事はスペシャル・レポートで。

今週も終わります。今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月11日木曜日

欧州勢の参入時は、ユーロ、ポンド売りが先行しましたが、突如の円売りでドル/円は90.83まで。
背景は、日銀の金融緩和策(来週の17日にあるかどうか)とのことです。どうも円ロングのカットと新たな円ショートの構築が出ていた印象でした。上がる途中ももみ合いながらでしたので、ある程度の売りオーダーをこなして上がった印象でした。
それにしても、海外勢の円売りの仕掛けはこれまでも何度も見てきましたが、今回も過去と同じ様に日銀の更なる緩和策に焦点が集まっていたようです。逆に日本勢は、冷静に売っていた(?)印象でした。つまり、日銀の緩和策も観測されているようなもので、それ以上のものは出てこないといったものです。もしかしたら海外勢は、日銀の発表と合わせて、政府による円安誘導の可能性も考えているのかもしれません。これとても日本勢は冷淡ですが。

ダウ指数は、前日比+2ドルの10567ドルの引け
原油は、+0.60ドルの82.09ドル
金は、マイナス14.20ドルの1108.10ドル
10年債利回りは、+0.015%の3.716%でした。

ポジションは、ドル/円のショートを昨日作りました。

さあ、今日の東京はどうするか。今日も頑張っていきましょう。

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2010年3月10日水曜日

通貨毎の強弱がハッキリしてきました。

弱い通貨は、ポンド、ユーロとなり、強い通貨は豪ドル、カナダといったところで、円は中立でしょうか。

昨日も欧州勢の参入時に、ポルトガルの格下げの話や英国の先行きへの不透明感などが格付け会社からでてきて、クロス円が売られました。豪ドルや円もつられて動きました。
ドル/円が安値89.63まで、豪ドル/ドルが安値0.9060まであったようです。

これもNy市場がオープンして、株式市場が開いてくると元に戻してきました。特に豪ドルは一昨日の高値を越えています(対ドルで)。

ダウ指数は、前日比+11ドルの10564ドルの引け
原油は、マイナス0.38ドルの81.49ドル
金は、マイナス1.70ドルの1122.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.021%の3.695%でした。

今日も小動きを予想しますが、やはり欧米市場がオープンしてからが面白そうです。
ポジションは、ありませんが、やはり売られたところで買う戦略でいます。ドル/円ですと89円台前半でしょうか。後は、ヒット・アンド・ランで軽くやっています。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2010年3月9日火曜日

東京時間も欧米時間も、ドル/円は90円台前半の動きでした。
思うに、市場のポジションが大きく調整された影響からだと。つまり先週の火曜日付けでのシカゴの円ロングが1週間で3万枚増加したわけで、いってみればこれがきれいになったことが主因で88円台から90円台まで反発したのではないでしょうか。
90円台という事で、やはりドル/円を売ってみても買戻しの圧力がまだ残っているために、このような90円台前半での動きになっていると考えます。徐々にこなれて来るのでしょうが、今のところは90円割れは買いで、90.50以上は売りというところでしょうか。あまりアイデアはありません。

ダウ指数は、前日比マイナス13ドルの10552ドルの引け
原油は、+0.37ドルの81.87ドル
金は、マイナス11.20ドルの1124.00ドル
10年債利回りは、+0.029%の3.708%でした。

ギリシャ問題も、既報の通りEU基金の創設でけりがつきそうです。安全弁ができることで不安感は一応払拭できそうです。次は、日本の金融緩和が打ち出されるかどうか。日銀の行動に注目が集まります。この辺りが円売りの背景になっているようです。

当面は、小動きを予想しますが、どちらかに動いてから考えましょう。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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2010年3月8日月曜日

ドル/円がこう着状態に陥っています。

90円台の前半での小動きが続いています。上は輸出や投資家(主にクロス円で)が押さえているような印象です。円の売り手は、投機筋でしょうか。

米国の雇用統計で手のひらを返すような動きになっていますが、当面はこの2週間ほどのレンジ内での動き(92~88)と言ってしまえばそれまでですが・・・
3/2付けのシカゴの通貨先物の残高をみれば、先週半ばまでの強烈な円買いも納得しますし、逆に木曜日からの動きもポジションのカットが主導しているともいえそうです。

こちらのポジションも(豪ドル/円のロング)一旦ゼロになりましたので、様子見になりそうです。ただし。どこかで円売りを再度仕掛けたい気持ちに変わりありません。
まあ、無理をせずにのんびりいきましょう。

それでは、又明日!

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数字自体は良かったと言えますが、発表を受けてからの動きの方が数字よりも一方的なものでした。

個人的には、前日の木曜日から始まっていたと考えています。つまり日銀の更なる金融緩和観測が背景であり、88円台前半での執拗な買い手の存在等々でしたが。
米国の公定歩合引き上げで一時92.16まで買われたドル/円でしたが、その後の失速で88.14まで。結局、90.00を挟んでの乱高下だったことを考えると、未だ方向性は出てないといえます。
しかも、雇用統計前には大雪のマイナス影響を取り上げるコメントが多く出ましたので、市場の備えはマイナス幅の拡大に比重を置いたものであったと言えます。

ダウ指数は、前日比+122ドルの10566ドルの引け
原油は、+1.29ドルの81.50ドル
金は、+2.10ドルの1135.20ドル
10年債利回りは、+0.077%の3.68%でした。

豪ドル/円のポジションは、先ほど目出度く82円台前半で手仕舞いました。これでポジションはゼロです。次のポジションは、今のところ下がったら買いたいとの考えでいますが、どうなりますか。

さあ、今週も頑張っていきましょう!

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2010年3月5日金曜日

東京時間の昼過ぎから大きく売られたドル/円とクロス円、それに株ですが、結果としては下ヒゲを作ってかえってきました。

私なりに考えますと、昼過ぎに日経新聞夕刊の1面の記事「ボルカー・ルールの素案」が材料になったのではないでしょうか。時期的にも早刷りあるいは電子版で記事が見れるところです。
これを背景に売り浴びせたのは、実需よりも投機筋の空売りだったために大きく戻してNYが引けた。さらに戻した背景として、これも日経新聞の本日の朝刊の早刷り(あるいは電子版?)1面の記事「日銀更なる金融緩和へ」があったのかもしれません。

結果としておおきな下ヒゲができましたので、一旦の底をみた印象です。しかも88.00あるいは87.90辺りにはまとまったストップもあったようで、それをヒットできなかったことは印象的でした。

さて、ダウ指数は、前日比+47ドルの10444ドルの引け
原油は、マイナス0.66ドルの80.21ドル
金は、マイナス10.20ドルの1133.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.0017%の3.60%でした。

今夜は、米国の雇用統計があります。新規雇用者数の予想は、6.5万人の減少ですが、一部にはマイナス10万人以上と言う予想もあります。悪くて当たり前、逆に少しでもマイナス幅が減るとサプライズになりそうです(ポジション・トーク?!)。

さあ、今週もあと1日、頑張っていきましょう!!

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2010年3月4日木曜日

ドル/円の安値88.32でした。ユーロ/ドルは高値1.3736でした。

ドル/円の安値は前日が88.55で、昨日の東京時間に88.47でした。すこしずつ下げてきています。気持ち悪い下げ方ですが、このまま行けば、もちろん87円台も見ます。市場のポジションの偏りはどうなっているのでしょうか、気になるところです。

ダウ指数は、前日比マイナス9ドルの10396ドルの引け
原油は、+1.19ドルの80.87ドル
金は、+5.90ドルの1143.30ドル
10年債利回りは、+0.015%の3.619%でした。

注目のADPはマイナス2万人と予想通り。先月がマイナス2.2万人でしたので、少し改善ともいえます。
政府発表の数字は、民間とは手法が違いますので、両者のブレは結構あります。さて、どうなりますか。

ギリシャの再建策の追加は予定通り発表されて、ポジティブな反応。
ISM非製造業景気指数は53と予想の51を上回りました。

こうした指標にも見られるとおり、良い結果となったのでしたが、ダウ指数は引けがマイナス9ドルとなって、この3日間ほぼ同じ水準での引けとなっています。投資家が慎重になっていることの表れかと思ってます。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月3日水曜日

菅財務大臣の発言は、判で押したように同じ言葉が毎日繰り返されます。
「デフレからの脱却は、日銀と共通の目標。」

この気持ちが強ければ強いほど、現状のドル/円の水準にはご不満と推察申し上げます。
ただし、言葉と同じ様に具体的な行動を模索しているとすると、我々には要警戒となります。

直ぐにではありませんが、この先に円高がさらに進む場合、あるいは株価が下落してくるといった状況になりますと、意外と早くその状況はやってくるかもしれません。

先ず、政府・日銀がインフレ目標を採択することでしょうか。これによって、考えられる選択肢としては、一段の金融緩和及び円安誘導といったものがあります。どちらも実現性には疑問符をつけざるをえないのは、このところの財務相と総裁の発言からうかがえます。しかも後者の「円安誘導」には国際世論の反発も想像できます。ただし、事が「デフレからの脱却」と言う事ならば、表立った反対もなく遂行できるのではないかとも考えます。
要は、菅財務大臣の考え方次第です。

本予算の年度内成立も目処が立ってきたので、そろそろ成長シナリオの作成と具体的なデフレ脱却策でしょうか。今のところ株価に動揺はありませんので、今回の円高も未だそれほどのマグニチュードにはなっていません。今後の推移によっては、重い腰を上げる事も視野に入れて戦略を立てたいと考えます。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

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ストップが88.50にあったようです。とりあえずストップをつけて反発しています。
ドル/円は、88.50の下にも断続的にストップはありそうですが、どうでしょうか。

ポジションは、豪ドル/円のロング変わらずです。

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月初に大きく動いたポンドやユーロでしたが、昨日も乱高下しています。ユーロ/ドルは、一昨日の安値を更新して1.3433まで、その後の反発で1.3622、現在も1.3615あたりにいます。ユーロ/ドルでみていますと1.35辺りにはソブリン(政府系)と思われる買いも出ているようです。とりあえず一服といった印象です。

ユーロの反発に押されるように円買いが出たともいえます。あまり円を取引しするところもないのかもしれません。
さて、今日は雛祭りです。といっても市場には関係ないですが、東京は今日も小動きになるのでしょうか。

ダウ指数は、前日比+2ドルの10405ドルの引け
原油は、+0.98ドルの79.68ドル
金は、+19.19ドルの1137.40ドル
10年債利回りは、マイナス0.002%の3.606%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。現在は、昨日と変わらぬ水準です(80.25あたり)。

さあ、今日も頑張っていきましょう。

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2010年3月2日火曜日

RBAは、定刻にこれも予想通りに0.255の利上げで政策金利(キャッシュ・レート)を4%にしたことを発表しました。これで4回目の利上げになりますが、5ヶ月間で4回ですから結構なスピードです。

発表直後は、豪ドル/ドル,豪ドル/円ともに買われて今日の高値を更新しましたが、直ぐに売られて豪ドル/円で80.00前後まで、今が80.20前後ですから元に戻ったと言えます。

このような金利政策の発動をみれば、主要国の中では抜きん出て好調な経済と言えますし、金融市場の混乱もほぼない状態と言えます。つまり、通貨も信頼に足る条件をそろえているといえます。これまでも世界中の資金が流入しているのでタイミングによっては調整を迎える事になるのでしょうが、やはり高金利・資源国といった環境は魅力があります。
豪ドルに比べるとポンドやユーロあるいは円などは見劣りのする状況といえます。特に財政赤字などを考えるとこれからも安心して投資できる国(通貨?)としてオーストラリアの優位性は維持されていくことと推察します(ポジション・トーク!?)。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

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米国市場は、落ち着いた動きで、ダウ指数も上げています。為替市場では、ポンドが全面安になってきました。もともとファンダメンタルズでは弱い材料ばかりでしたが、なぜかポンドの動きは逆に動く事も多く、ディーラー泣かせの通貨でした。これは円についても同じで、ファンダメンタルズから円を買う材料はないのですが、需給面から円買いが相場を形成することも多かった記憶が強いです。
今後の為替市場は、通貨ごとの強弱がハッキリと出てくる状態を予想します。これまでは対ドルでの強弱が目安でしたが、今後は対ユーロあるいは対ポンドなどもしっかりと見ていきたいところです。
日本の投資家は、対円での通貨の水準は見ているわけですから、これに対ドルあるいは対ユーロ、対ポンドなどでも比較する習慣をつけたいものです。

ダウ指数は、前日比+78ドルの10403ドルの引け
原油は、マイナス0.96ドルの78.70ドル
金は、マイナス0.60ドルの1118.30ドル
10年債利回りは、マイナス0.008%の3.604%でした。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。今日は昼頃にRBAの政策金利が決定されます。予想では0.25%の利上げが優勢ですが、どうでしょうか。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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2010年3月1日月曜日

前日の動きが急だったのは、やはり日本勢の実需の円買いが主役だったようです。金曜日は期待したほど円買いもでずに終わったようです。

それでもドル/円は、安値88.70をつけて、これもポジション調整的な円買いも見えました。ユーロや豪ドルが底堅く推移したので、全体にはドル売りだったでしょうか。ポンドは売られています。通貨ごとのばらつきがみえます。今後も続きそうです。

ダウ指数は、前日比+4ドルの10325ドルの引け
原油は、+1.49ドルの79.66ドル
金は、+10.40ドルの1118.90ドル
10年債利回りは、マイナス0.021%の3.612%でした。

指標は、10~12月期の改定値が5.9%と速報値の5.7%を上回りました。住宅関連は引き続き弱い。シカゴ購買部協会(PMI)景気指数は62.6と予想の59.7を上回りました。

今週は、主要国の政策決定会合があり、金曜日は米国の雇用統計となります。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日から3月です。今週も頑張っていきましょう!!

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