2010年12月9日木曜日

長期金利の上昇の波紋から株価への影響が気になった欧米市場でしたが、結果は小幅な変動で終始しました。目立ったのは円売りの圧力でした。ユーロも売られたのですが、引けにかけての戻しが円より大きかった印象でした。
ドル/円は、84円台から85円台にかけてそこそこの日本勢の売りがあるでしょうから、このあたりからの上昇がどこまであるかになってきます。
ポジションは、ユーロ/円のショート継続です。

ダウ指数は、前日比+13ドルの11372ドルの引け
原油は、マイナス0.41ドルの88.28ドル
金は、マイナス25.80ドルの1383.20ドル
10年債利回りは、+0.114%の3.24%でした。

アジア時間の米国債10年の利回りは少し下げていますが、やはり高い水準といえます。これが良い金利上昇かといえば、そうとはいえないところでしょうか。バーナンキ議長も注意している動きだと推測します。
長期金利の上昇と株価の動きが最大の注目点であることに変わりありません。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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