2010年12月3日金曜日

ここまで、これまでの過剰流動性相場の修正(調整?)の流れでしたが、それも一服。ユーロ/ドルが1.42台から1.29台への下落、ドル/円が80.21安値から84.41までの反発となった流れでした。
株価は大きく反発してきています。

こういった状況下での雇用統計ですから、いやが上にも盛り上がりそうです。
ADPの好調な数字から、今夜の新規雇用者数も15万人以上の期待がすでに株価などには織り込まれてきている印象です。予想通りならどうなりますか?!
QE2以来、これまでの過剰流動性相場からのドル売りの流れが一転(ドル買いへ)してきましたが、昨夜のNy市場の動きは株高・ドル売りになりました。ただし、債券や金への買いは見られませんでした。逆に債券は売られています。
好調な雇用統計になるならば、出口戦略への先走りもでてきそうです。
まだまだ乱高下は必至です!

ダウ指数は、前日比+106ドルの11362ドルの引け
原油は、+1.25ドルの88.00ドル
金は、+1.00ドルの1389.30ドル
10年債利回りは、+0.035%の3.00%でした。

ポジションは、ドル/円のショート継続です。
今日も頑張っていきましょう!!

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