2010年11月2日火曜日

東京時間の朝9時に、突然のドル/円の急騰で、すわ介入?かと驚いたのですが、やはりそうではなかったようです。ファンドのシステムの誤作動とか言われてますが、真相は藪の中のようです。

その後は、ドル/円も80円台半ばでの推移となり落ち着きました。
米国株式が買われたので、全体にドル売りが強くなり、ユーロ/ドルは高値1.4012まで。その後、株が失速するとドルの買戻しで、ユーロ/ドルは安値1.3864までとなっています。
ポンドや豪ドルは堅調を維持しています。

ダウ指数は、前日比+6ドルの11124ドルの引け
原油は、+1.52ドルの82.95ドル
金は、マイナス7.00ドルの1350.60ドル
10年債利回りは、+0.036%の2.636%でした。

今日は、米国の中間選挙です。下院は共和党が過半数を取りそうです。オバマ民主党は苦戦。
市場の注目は、2・3日のFOMCに注がれています。コンセンサスは半年で5000億ドル規模の国債買い入れですが、どうでしょうか。
この規模が最大の注目点ですが、米国株式市場の動きが体勢を決するポイントでしょうか。過剰流動性を背景にしたバブルともいえますので、どこかで調整に入ることも頭に入れておきたいものです。

ポジションは、ユーロ/ドルのショート継続です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!いい天気です!

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