2010年10月19日火曜日

株式市場が引けた後で、ガイトナー長官の発言でドル買い、ダウ指数先物売りになっています。
その発言とは、「米国は自国通貨安競争には参加しない」とのことだそうです。
分かりきったことですが、市場は意外と反応しました。
もしそうなら「強いドルは米国の国益」というこれまでに使い古された文言を再び使ってもいいのでは、と思ってしまいます。

ユーロ/ドルは、安値1.3830から反発して1.3999まで、ガイトナー発言で現在は1.3937あたり。
豪ドル/ドルは、安値0.9800から反発して0.9945まで、現在は0.9891あたり。
ドル/円は、81.13から81.35の狭いレンジ内での取引でした。
結局は、米株が買われた事で再びドル売りになったといえます。

ダウ指数は、前日比+80ドルの11143ドルの引け
原油は、+1.83ドルの83.08ドル
金は、+0.10ドルの1372.10ドル
10年債利回りは、マイナス0.049%の2.511%でした。

まだまだ乱高下必至といったところです。
ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

さあ、今日も頑張っていきましょう!!

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