2010年8月11日水曜日

金利据え置きでしたが(注目度ゼロ?!)、これまで買い上げていたMBS(住宅ローン債券)などの償還分を2~10年の米国債の購入にあてることを発表しました。
これは、新規の緩和策といえますので、為替はドル買いからドル売りに転じ、株も反発しました。

ダウ指数は、前日比マイナス54ドルの10644ドルの引け
原油は、マイナス1.23ドルの80.25ドル
金は、マイナス4.60ドルの1198.00ドル
10年債利回りは、マイナス0.064%の2.765%でした。

東京時間午後23時過ぎには、ユーロ/ドル安値1.3074まで、ポンド/ドル安値1.5710まであったようです。その後(FOMC声明分発表後)、反発して(ドル売り)います。
ポジションは、ポンド/ドルとユーロ/ドルのショート継続です。

今日も頑張っていきましょう!!

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