2010年8月12日木曜日

ユーロ/ドルとポンド/ドルのショートは、メデタク一旦の手仕舞いとなりました。

経済指標もなく、アジア時間からの流れ(株安)がそのまま欧米市場に引き継がれてようです。
FOMC声明や中国の巡航速度への移行などが材料だったのでしょうが、やはり震源地は日本の株式市場の弱さだったと思います。
ドル/円も一時安値84.72をつけましたが、全体のドル買いの流れですぐに85円台に戻しています。ただし、クロス円は総じて売られています。それだけユーロやポンド、豪ドルなどが弱かったと言えます。
これまでの上げ相場の調整が主な理由(?)だったのでしょう。

ダウ指数は、前日比マイナス265ドルの10378ドルの引け
原油は、マイナス2.23ドルの78.02ドル
金は、+1.20ドルの1199.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.071%の2.689%で引けました。

今日の東京もこの流れを引き継ぎそうですが、いよいよ日銀や政府に動きが出てきそうな空気になってきました。ポジションもゼロですし、じっくりと見ていきます。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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