2010年4月6日火曜日

為替は調整気味で推移。
昨日の米国市場は、株式市場が休み明けで上昇。経済指標も強く(ISM)長期金利は一時4.01%をつけたようです。

ダウ指数は、前日比+46ドルの10973ドルの引け
原油は、+1.75ドルの86.62ドル
金は、+7.7ドルの1133.80ドル
10年債利回りは、+0.041%の3.986%で引けました。

為替は、小動きで調整色を強めたようです。
3/30付けのシカゴIMM通貨先物の残高を見ると、円がその前の週が円の買い持ちで+10,161枚でしたが、30日付けでは円の売り持ちで30,866枚となっていました。その後の動きを見るとさらに円売りを強めた印象があります。東京勢の輸出などの円買いを飲み込んだほどの金額だったことがこれで分ります。
先週の金曜日は雇用統計発表後にオカシナ動きが見れましたが、こういった投機筋が円売りを継続した結果かもしれません。もう一段の円売りも考えられますが、しばらくはもみ合いが続くと考えても良いかもしれません。もちろん、これだけのポジションになってきましたので、逆に円高リスクが出来たともいえます。シカゴの動きは目が離せなくなりました。

私のポジションは、ドル/円のショート継続です。まだ軽いポジションですので、しばらく様子を見ます。
図式としては、相変わらずの投機筋対日本勢の実需といったところです。

さあ、今日も頑張っていきましょう!

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