2010年3月2日火曜日

RBAは、定刻にこれも予想通りに0.255の利上げで政策金利(キャッシュ・レート)を4%にしたことを発表しました。これで4回目の利上げになりますが、5ヶ月間で4回ですから結構なスピードです。

発表直後は、豪ドル/ドル,豪ドル/円ともに買われて今日の高値を更新しましたが、直ぐに売られて豪ドル/円で80.00前後まで、今が80.20前後ですから元に戻ったと言えます。

このような金利政策の発動をみれば、主要国の中では抜きん出て好調な経済と言えますし、金融市場の混乱もほぼない状態と言えます。つまり、通貨も信頼に足る条件をそろえているといえます。これまでも世界中の資金が流入しているのでタイミングによっては調整を迎える事になるのでしょうが、やはり高金利・資源国といった環境は魅力があります。
豪ドルに比べるとポンドやユーロあるいは円などは見劣りのする状況といえます。特に財政赤字などを考えるとこれからも安心して投資できる国(通貨?)としてオーストラリアの優位性は維持されていくことと推察します(ポジション・トーク!?)。

ポジションは、豪ドル/円のロング継続です。

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