2010年3月8日月曜日

数字自体は良かったと言えますが、発表を受けてからの動きの方が数字よりも一方的なものでした。

個人的には、前日の木曜日から始まっていたと考えています。つまり日銀の更なる金融緩和観測が背景であり、88円台前半での執拗な買い手の存在等々でしたが。
米国の公定歩合引き上げで一時92.16まで買われたドル/円でしたが、その後の失速で88.14まで。結局、90.00を挟んでの乱高下だったことを考えると、未だ方向性は出てないといえます。
しかも、雇用統計前には大雪のマイナス影響を取り上げるコメントが多く出ましたので、市場の備えはマイナス幅の拡大に比重を置いたものであったと言えます。

ダウ指数は、前日比+122ドルの10566ドルの引け
原油は、+1.29ドルの81.50ドル
金は、+2.10ドルの1135.20ドル
10年債利回りは、+0.077%の3.68%でした。

豪ドル/円のポジションは、先ほど目出度く82円台前半で手仕舞いました。これでポジションはゼロです。次のポジションは、今のところ下がったら買いたいとの考えでいますが、どうなりますか。

さあ、今週も頑張っていきましょう!

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